MeiPAM | メイパム

ビジョンVision

島をさらに輝かせたい。

約700年前、南北朝時代に海賊や敵の侵入に備えてつくられた、不規則で複雑な路地が残る町が「迷路のまち」。西光寺を中心にかつて栄えたこの土庄本町で、古い建物やモノを活かしながら新しい価値を創造するため、アートギャラリーやカフェなどを展開しているのがMeiPAM(メイパム)です。地域に根ざし文化を継承しつつ、小豆島ならではの「にぎわい」を創出する。訪れた方々に「心も体ももう一度生まれ変わったような感動」をお届けし、島をさらに輝かせたい。これが私たちのビジョンです。

MeiPAMの事業内容

●アート事業(妖怪美術館)
●カフェ事業(405 CAFÉ)
●書籍・雑貨販売事業(迷路のまちの本屋さん)
●駄菓子・おもちゃ・雑貨販売事業(モノノケ堂)
●お土産・物産販売事業(島モノ家)
●飲食レストラン事業(島メシ家)

妖怪造形大賞

2013年から開催している妖怪造形作品のコンテストです。鬼・河童・天狗などの昔なじみの伝説の妖怪に限らず、自由な発想で一般の方々から応募された作品はどれもとてもクリエイティブ。現代の世相を反映した作品から身近なささいな出来事まで、題材はいろいろですが、毎回想像を超える「物語」のある精巧な作品が寄せられ、応募作品は現在700点以上。そのずべてを大切にお預かりして、選抜作品を「妖怪美術館」の4館にて展示させていただいています。

各界を代表する豪華審査委員

審査委員には、北原照久氏(横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)・宮脇修一氏(株式会社海洋堂社長)・美内すずえ氏(漫画家)・須田正己氏(作画監督・アニメーター)・米田武志(造形師)をお迎えし、毎回鋭い感性と審美眼で審査をしていただいています。妖怪美術館館長の柳生忠平も審査委員のひとりです。

世界への第一歩。台湾との同時開催

アート熱が近年ぐんぐん上昇している台湾でも、妖怪人気が高まっています。そんな背景もあり第4回妖怪造形大賞(2017年開催)では、日本・台湾で同時開催し最優秀作品賞には台湾芸術大学の学生さんの作品が選ばれました。妖怪造形大賞のビジョンは“Yokaiを世界へ”。妖怪造形大賞は、日本独自の「妖怪文化」を世界へ発信するための、とても大切な基幹プロジェクトです。

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(Comming Soon)