MeiPAM | メイパム

メイパムとは?About Us

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迷路のまちで、たっぷり遊べるおもしろい風呂敷をひろげています。

約670年前、南北朝時代に海賊や敵の侵入に備えてつくられた、不規則で複雑な路地が残る町が「迷路のまち」。西光寺を中心にかつて栄えたこの土庄本町で、古い建物やモノを活かしながら新しい価値を創造するため、アートギャラリーやカフェなどを展開しているのがMeiPAM(メイパム)です。地域に根ざし文化を継承しつつ、小豆島ならではの「にぎわい」を創出する。合言葉は「Reborn」。温故知新の精神で、訪れた方々に「心も体ももう一度生まれ変わったような感動」をお届けする。これが私たちのミッションです。

見たい!

Want to Look!

めぐる楽しさをふくらませる。 迷路のまち全体をミュージアムに見立てています。

食べたい!

Want to Eat!

小豆島や瀬戸内の「おいしい」 存分にご堪能ください。

買いたい!

Want to Buy!

お土産さがしに、 ずばり逸品そろえました。

迷路のまちとは?

小豆島の土庄本町は、むかしから「迷路のまち」として知られています。中世の瀬戸内海で活動した海賊の侵入から身をまもるために、あるいは南北朝時代の戦乱にそなえて、迷路のように入り組ませた路地によって町がつくられたそうです。歴史的には、海の交易や「お遍路」の信仰の玄関口として、栄えました。夜の闇のなかでは、長年住みつづける島の人でも、うっかりすると道にまようことがある、そんな不思議な町です。

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創造する人々

Artist in Shodoshima
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柳生忠平

小豆島・迷路のまちを拠点に活動する妖怪画家。国内では香川県のみならず東京の銀座・青山・六本木でも作品を出展。島内ではMeiPAM5で古民家の天井に巨大な妖怪絵を描画し、最近はイタリアへの出品、台湾での個展、妖怪似顔絵など海外に向けて「Yokai Art」を発信し続けています。
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Artist in Residence

海外のアーティストが小豆島に一定期間滞在し、小豆島にインスパイアされた作品づくりを行う“Artist in Residence(アーティスト・イン・レジデンス)”。このプログラムを積極的に推進。アーティストとの交流を図りながら、作品づくりをサポートし、アートギャラリーでの展示まで伴走しています。
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(Comming Soon)