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迷路のまちMaze Town

海も山も近いけれど、町歩きも楽しめるのが小豆島。

土庄本町「迷路のまち」には島旅をぐんと楽しくするスポットがぎゅっと集まっています。

小豆島の土庄本町は、むかしから「迷路のまち」として知られています。中世の瀬戸内海で活動した海賊の侵入から身をまもるために、あるいは南北朝時代の戦乱にそなえて、迷路のように入り組ませた路地によって町がつくられたそうです。歴史的には、海の交易や「お遍路」の信仰の玄関口として、栄えました。夜の闇のなかでは、長年住みつづける島の人でも、うっかりすると道にまようことがある、そんな不思議な町です。そんな「迷路のまち」にある妖怪美術館周辺には、カフェ、おみやげ屋さん、駄菓子屋さんなどもあり、半日はたっぷり楽しめます。

セトノウチ「島モノ家」(せとうちスタイル公式ショップ)

瀬戸内や小豆島のおみやげに、ずばり逸品を揃えました。

オリーブオイル、醤油、素麺など小豆島の特産品だけでなく、瀬戸内の「これ絶対おすすめ!」という逸品を厳選。お土産やギフトに喜ばれる「物語」のある品々を販売しています。中でも、小豆島の醤油ソムリエール・黒島慶子さんが厳選したさまざまな醤油のコーナーをはじめ、オリーブの樹を使った雑貨、オリーブを活かした化粧品が充実。どれも、他のお土産屋さんでは取り扱っていない高品質な品揃えが特徴です。雑誌「せとうちスタイル」の公式ショップで、編集部が取材時にみつけた衣類・雑貨・アクセサリー・食品なども彩を添えています。

営業時間:10:00~18:00
●定休日:水曜日(祝日は営業)
●電話:0879-62-8500
※臨時に営業日・営業時間の変更をする場合がありますので、ご来店の際は以下facebookでお確かめください。
【セトノウチfacebook】

セトノウチ「島メシ家」

島の野菜とオリーブ牛をたっぷり、めしあがれ。

「島の野菜とオリーブ」をテーマにしたメニューが楽しめる、島の食材を活かした食堂です。一頭の牛からわずかしかとれない希少な部位3種の肉を食べ比べできる、「島の野菜とオリーブ牛のローストビーフ定食」は、やわらかくてヘルシーで女性に人気です。野菜は、小豆島で無農薬栽培をしているHOMEMAKERSとムロ・ファームから。旬のみずみずしい季節の野菜を使用しています。その野菜をふんだんに盛り合わせた定食も贅沢な一品。その他、オリーブ豚の肉をのせたオリジナルカレーもあります。

●島の野菜とオリーブ牛のローストビーフ定食 1,950円
●島の野菜定食 1,250円

営業時間:11:00~14:00(ラストオーダー13:45)
定休日:水曜日(祝日は営業)
電話:0879-62-8500

405 CAFE

翼クッキーがついたエンジェルソフトが大人気。

思わず写真を撮りたくなるフォトジェニックなスイーツたち。中でも、翼のクッキーをつけたエンジェルソフト、自家製クレーム・ブリュレは人気です。地元のおいしいパン屋さんのバンズを使ったオリジナルサンド、オーガニック栽培の厳選した豆を使用した本格珈琲、島の果物を使ったスムージーなどの多数のドリンクもご用意しています。アート鑑賞や散策の「ちょっとひと休み」にごゆっくりどうぞ。2Fには、心ときめく一冊とかわいい雑貨がみつかる「迷路のまちの本屋さん」があります。

● エンジェルソフト 400円
● 自家製クレーム・ブリュレ 600円

営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日(祝日は営業)
電話:0879-62-9889

迷路のまちの本屋さん

大きな書店では出会えない心ときめく一冊を。

「いつもと違う島旅の時間に、自分の日々に寄り添ってくれるかけがえのない本と出会ってほしい」。そんな想いで働き方や暮らし方に関する本、文芸、アート、写真集、エッセイなど幅広いジャンルから知的好奇心をくすぐるような選書をしています。「本棚に置いておきたい一冊」が棚づくりのテーマ。そのほか、小豆島にかかわりのある手づくり雑貨、アクセサリー、アーティストのデザイン雑貨など、ひとり旅でも自分のためのおみやげがきっとみつかります。1階にある405 CAFÉ内の階段を昇ってお越しください。

●オリーブだるま(張子) 1,300円
●オリーブの樹を使ったネックレス 2,000円

営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日(祝日は営業)
電話:0879-62-9889

モノノケ堂

駄菓子、おもちゃ、射的!レトロな雑貨にワクワク!

昔なつかしい駄菓子やおもちゃ、昭和の香りが漂うレトロな文具や雑貨が所狭しと並ぶお店です。ユニークでかわいいマスキングテープ、メモ帳、お財布などは女子ウケ抜群!妖怪のてぬぐい、ハンカチなどもあります。旅行先でついチャレンジしたくなる「射的」は、子どもから大人まで安定の人気です。2Fは「妖怪造形大賞」の作品企画展を開催している「妖怪美術館4」。元活版印刷所の空間に、こわい・かわいい・かっこいい妖怪たちがずらりと揃っています。大人も童心に返って、どうぞごゆっくりお楽しみください。

営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日(祝日は営業)
電話:0879-62-5898

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