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2017.04.08:お知らせ

【尾崎放哉と「ひとり」の本フェア】開催中

小豆島を終焉の地として生涯を終えた、自由律俳人・尾崎放哉。彼の命日である4月7日には毎年、放哉を愛する人々が集まり西光寺で法要・墓参り・講演が行われます。それにあわせて、café de MeiPAM内にある迷路のまちの本屋さんでは、「ひとり」をテーマに【尾崎放哉と「ひとり」の本フェア】を開催します。

放哉は最晩年、仕事も家族も全てをすて、迷路のまちの南郷庵ですごしました。そして代表的な俳句「咳をしてもひとり」に象徴されるように、「ひとり」の自分と向き合い、孤独や寂しさをうたった句を数多く残し今でも人気が絶えません。あの又吉直樹さんも尾崎放哉さんの熱烈なファンだそうです。

今回選書に参加した書店は、「迷路のまちの本屋さん」のほか、古書五車堂(岡山)、なタ書(高松)、ブックカフェソロー(高松)。放哉を象徴する「ひとり」をテーマとし、瀬戸内の目利きの古本屋さんが、さまざまな視点で選んだ多彩な書籍をひとつの棚に集めましたので、ぜひおいしい珈琲でも飲みながら「ひとり」の世界をご堪能ください。

【迷路のまちの本屋さん(cafe de MeiPAM内)】

●開催期間:4/7(金)~6/28(金)
●営業時間:10:00~17:00(水曜定休・祝日は営業)
●お問合せ:0879-62-0221(MeiPAM)

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