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News2017年4月

2017.04.30:お知らせ

5/20(土)・21(日)、アートなワークショップ2日間。

現在、開催中の「玉手箱のある絵画展」の参加アーティストとともに体験できる2つのワークショップのお知らせです。国内外で活躍中の画家さんたちと直にふれあえる貴重な機会。さて、どちらに参加して素敵な5月にしましょうか?

 

①風景のスケッチ会「小豆島の思い出」

 

日時: 2017 年5 月20 日(土) 10:00 ~ 13:00

集合場所: MeiPAM1前

内容: エンジェルロード付近を描きます

※雨天の場合も希望があれば開催

講師: 出射茂先生

参加資格:誰でも可( 小学生は、中学生以上の保護者同伴参加が必要 )

参加費: 2,000 円( 画材をご自分で持参の方 )

+1,500 円 ( 手ぶらで来られる方)

※画材(水彩色鉛筆、水彩紙2枚)準備致します。画材はお持ち帰り可

手ぶらでお越しでご希望の方には絵の道具(水彩色鉛筆セット)も御土産にどうぞ。

ふるって、ご参加・お申込みください。

 

②ルネサンス時代の画材「銀筆」で絵を描く

 

現代において普段は使われず、画材の入手も難しいため、その特徴を活かした

描き方を学習できる、大変貴重な機会です。是非!ご参加ください。

※参加人数に限りがあるため、ご予約お願いいたします。

 

日時: 2017 年5 月21 日(日)  10:30 ~ 12:30

場所: セトノウチ(島メシ家テラス席 )※雨天の場合はMeiPAM 2

内容: 銀筆を使ってはがき大の板(白亜地)に絵を描きます。

講師: 北村真行先生 + 絵画展出品の作家陣

参加資格: 誰でも可( 小学生は、中学生以上の保護者同伴参加が必要)

準備物:描きたいものを持参 ※画材は講師側にて準備いただきます。

( お持ちでない場合は、こちらで準備したもの。花など。)

参加費:2,500 円(税込)

・小学生は半額(中学生以上の同伴参加が必要です)

 

【参加特典】

 

  • 玉手箱のある絵画展を含む全ギャラリーの展示鑑賞券(通常1,300 円) が無料となります。
  • ワークショップ後に島メシ家にてランチの場合は、ランチ(1250 円) を1,000 円でご提供。

 

MeiPAM HP ( メイパムホームページ) で先生方のプロフィールなどご覧いただけます。

http://meipam.net

 

  • 主催:MeiPAM
  • ご予約:電話 0879-62-0221(担当:井上)

※当日の申込も可能です。お早めにご予約いただけると幸いです。

※お申込みの際に、画材の必要有無をお知らせください。

2017.04.11:お知らせ知りたい

心ざわつく、この行灯はいったい?[迷路のまちの見どころ100選 Vol.7]

直木賞作家の又吉直樹も愛する自由律の俳人、尾崎放哉。「入れものがない両手でうける」「窓あけた笑ひ顔だ」「咳をしても一人」…帝大を卒業し一流企業でエリートとして要職についていた彼が、その地位や家族も棄て漂白のうちに小豆島に辿り着いて書いた句が、迷路のまちのそこかしこに「行灯」とともに点在しています。結核を患いながら詠んだ句は、短くリズムもばらばらなのに、なぜか心を揺さぶります。迷路のまちでの細い路地をあてどもなく散策しながら、こんな「行灯」に出会い漂うのもいいものですよ。

2017.04.11:お知らせ知りたい

勝海舟が12歳の頃、創業した最古の醤油屋さんがある。[迷路のまちの見どころ100選 Vol.6]

文政12年(1829年)創業の元屋商店は、小豆島で一番古い醤油屋さん。歴史年表を見てみると、勝海舟が12歳の頃で文政13年には吉田松陰や大久保利通が生まれた年です。建物はあの「東京タワー」と同じ有形文化財として文化庁に登録されています。中に入ると、大正・昭和時代のレトロなポスターが残っていたり、古い杉樽が残る工場も見学することができます。国産丸大豆を使った最高級のお醤油や濃い口、甘露醤油など、いまもさまざまな醤油製造を行っている元屋商店。歴史探訪好きの方には特におすすめです。

2017.04.08:お知らせ

【尾崎放哉と「ひとり」の本フェア】開催中

小豆島を終焉の地として生涯を終えた、自由律俳人・尾崎放哉。彼の命日である4月7日には毎年、放哉を愛する人々が集まり西光寺で法要・墓参り・講演が行われます。それにあわせて、café de MeiPAM内にある迷路のまちの本屋さんでは、「ひとり」をテーマに【尾崎放哉と「ひとり」の本フェア】を開催します。

放哉は最晩年、仕事も家族も全てをすて、迷路のまちの南郷庵ですごしました。そして代表的な俳句「咳をしてもひとり」に象徴されるように、「ひとり」の自分と向き合い、孤独や寂しさをうたった句を数多く残し今でも人気が絶えません。あの又吉直樹さんも尾崎放哉さんの熱烈なファンだそうです。

今回選書に参加した書店は、「迷路のまちの本屋さん」のほか、古書五車堂(岡山)、なタ書(高松)、ブックカフェソロー(高松)。放哉を象徴する「ひとり」をテーマとし、瀬戸内の目利きの古本屋さんが、さまざまな視点で選んだ多彩な書籍をひとつの棚に集めましたので、ぜひおいしい珈琲でも飲みながら「ひとり」の世界をご堪能ください。

【迷路のまちの本屋さん(cafe de MeiPAM内)】

●開催期間:4/7(金)~6/28(金)
●営業時間:10:00~17:00(水曜定休・祝日は営業)
●お問合せ:0879-62-0221(MeiPAM)

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