MeiPAM | メイパム

News2017年6月

2017.06.25:お知らせ見たい!

オビカカズミ個展「しま、しま、しま」のお知らせ

 

7/1(土)より、MeiPAM1にて香川を拠点に活躍されているオビカカズミさんの展示がスタートします。昨年度は暮らしを取り巻く「音」をテーマにMeiPAMで展示をいただきましたが、今回は男木島からはじまった「島」をめぐる企画展です。小豆島をどんなイラストレーションで表現してくれるのか、どうぞお楽しみに!

●会期|2017年7月1日(土)~2018年1月14日(日)
●会場|MeiPAM1(香川県小豆郡土庄町甲405)
●料金|入場無料

なお、明日6/26(月)~6/30(金)は展示入れ替えのため、MeiPAM1、MeiPAM2は休館とさせていただきますので、ご了承ください。MeiPAM4(モノノケ堂|妖怪迷路)とMeiPAM5(巨大妖怪天井画モノノケマンダラ)はご観賞いただけます。

2017.06.15:お知らせ見たい!

加藤清正が来た!その証はこのお屋敷跡。[迷路のまちの見どころ100選 Vol.11]

1583年(天正11年)3名の採石奉行が来島したことが文献上の記録に登場してきます。その一人、秀吉の時代から江戸時代にかけて、加藤清正が務めた採石奉行が詰めた陣屋跡です。脇道を入ると風情ある石垣があり、撮影スポットとしても人気。小豆島の石は花崗岩で、中山の千枚田(棚田)、黒岩の重岩、池田の桟敷などにその大きな石を使った名残がいまも見ることができますが、この町中でもその歴史を感じることができるのです。築城の名人、加藤清正が小豆島の石材産業も取り仕切っていたなんて、この町に来ていたなんて。驚きですね!

2017.06.06:お知らせ見たい!

方向感覚が狂うという醍醐味をどうぞ![迷路のまちの見どころ100選 Vol.10]

約680年前、南北朝の時代に海賊や敵の侵入に備えて、あえて入り組んだ路地をつくったという「迷路のまち」。迷い込んだが最後!方向音痴でないあなたも、どちらへ向かって進んでいるのかわからなくなるかもしれません。微妙な曲線を描く細道の先は見えず、三叉路はなんと60ヵ所以上あるので、たったひとつの道の選択で思わぬ所へ出くわします。車が往来する比較的広い道に出られればひと安心。でも、あれ?この道さっき通ったよね?なんてことがあれば、それはこの町の正しい楽しみ方なのです。

2017.06.06:お知らせ見たい!

迷路の塔の後ろに隠された文字は?[迷路のまちの見どころ100選 Vol.9]

MeiPAMのシンボルタワーであり、いまや町のランドマークになっている「迷路の塔」(HEISEI MAZE SPIRAL)。その後ろに控える鉄の扉も、しっかり迷路のデザインになっています。でも、よく見てください!この中に漢字が隠されていることに気がつきましたか?そう「迷」と「路」。しかも、ちゃんと入口と出口の矢印もあって、たどって遊べるようになっているのです。これを手がけた鉄のアーティスト・槇塚登氏のまさに粋な「遊び心」を感じるデザイン。かわいい鉄製のブローチまでつくってしまう細やかさにも脱帽ですね。

 

2017.06.06:お知らせ見たい!

石の絵手紙に、出会える町です。[迷路のまちの見どころ100選 Vol.8]

島内外の人との交流を大切にしたいという思いから「小豆島からの手紙」をテーマに、全国各地(12都県)で絵手紙を書く方々から作品を寄せていただいている「石の絵手紙」。和紙にアクリル絵の具で描かれた作品を小豆島石(花崗岩)に貼って、現在、島内に41基設置されています。そのひとつが迷路のまちのモノノケ堂の近くにあります。「瀬戸内国際芸術祭2013」開催の際、土庄町北浦から大部にかけては、『石の絵手紙ロード』もあるので、ドライブしながら見てまわるのもおすすめです!まずは、迷路のまちで腹ごしらえしてから。

 

PAGE TOP

MeiPAMチャンネル

(Comming Soon)