MeiPAM | メイパム

Blog2018年7月

2018.07.19:なんかようかい?

TOKYO妖怪ナイトVol.2は今週の土曜日7/21

東京出発前にあれこれやっているのですが、暑くて思考ストップ。

私の好きな たま「電車かもしれない」を聞きながら頭の中でやる事の整理。

妖怪製造装置にも油を注して冷却しないと・・・

2018.07.18:なんかようかい?

すでに猛暑

妖怪画家 兼 妖怪美術館MeiPAMの館長させて頂いています、柳生忠平(やぎゅうちゅうべい)と申します。吾簿沙汰の更新ですが、ここから毎日更新させて頂こうと思っています。

それにしても暑いですねぇ

妖怪の仕業にして、その妖怪を退治してしまえば丸く収まるのでしょうが、現実にはそうはいきません。

大雨といい猛暑といい自然のやさしさとおそろしさを体験する毎日です。

 

さて、今週末昨年に引き続き 「TOKYO妖怪ナイト」を開催致します。

サイト等でもコマーシャルしていますが、夏の始まりにどうぞお越し下さいませ。

私はステージ上で起こしただいた皆様を妖怪にして描き1つの大きな妖怪にしようと思っています。

名付けて「妖怪風似顔絵・おおきめ」

別に名付いてもないですがそういう事をやります。

チケット販売はこちら
http://tokyocultureculture.com/event/general/24714

写真は昨年の様子です・・・

皆様どうぞ宜しくお願い致します。

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紹介文

妖怪が生まれ続けるアート島 小豆島にて毎年、日台の妖怪造形たちが今年の覇者を競う「妖怪造形大賞」。その最新受賞作品とともに妖怪トークを繰り広げる「TOKYO妖怪ナイト」、今年も東京カルチャーカルチャーで開催します。

ゲストは、世界で活躍する小豆島の妖怪画家・柳生忠平と、歴史と文化に精通する日本初の妖怪博士・香川雅信先生。ナビゲートは、水族館プロデューサーとして「超水族館ナイト」でもおなじみの中村元さん。クセの強いキワモノたちが集います。

昨年は、妖怪博士香川雅信先生と、河童に何度も会ったという中村元さんの、河童はいるいない論争で大盛り上がりでした。昨年に引き続き、「見えないモノが見える」怪人たちが妖怪談義に華をさかせる妖しい一夜になるでしょう。

この日は「妖怪造形大賞」の2018年最新受賞作品を東京で初公開。前回と同様に台湾からの受賞作品も飛んできます。さらに今年もカルカル会場に柳生忠平の筆による妖怪が生まれます。「うどんだけじゃない香川県」の小豆島の妖怪話などを、「水族館だけじゃない」中村元さんとともにお楽しみください!

【出演者】
柳生忠平:妖怪画家・妖怪造形大賞 審査員(小豆島MeiPAM館長)
香川雅信:妖怪博士(兵庫県立歴史博物館 学芸課長)
中村 元:妖怪造形大賞 総合プロデューサー(水族館プロデューサー)

【司会】
テリー植田:東京カルチャーカルチャー・プロデューサー

【Presents by】 小豆島 MeiPAM

チケット販売はこちら
http://tokyocultureculture.com/event/general/24714

2018.07.08:スタッフのささやき

7/21satは渋谷で【TOKYO妖怪ナイト】

妖怪美術館館長の柳生忠平が「第5回妖怪造形大賞」の受賞作品とともに、7/21(土)東京カルチャーカルチャーのトークイベントへ出演します!

小豆島の妖怪美術館でしか観られない秀逸の作品は必見!そして、妖怪博士の香川先生、水族館プロデューサーの中村元さんの「妖怪はいる!いない!」対決も見られるはずです。決戦は土曜日!

そして、妖怪画家・柳生忠平は観客全員を妖怪似顔絵で描きまくると、鼻息が荒くなってきております。東京、そして近郊にお住まいのみなさま、サタデーナイトは妖怪でフィーバーしましょう!

▼チケットはこちらで販売中▼
http://tokyocultureculture.com/event/general/24714

【出演】

柳生忠平:妖怪画家・妖怪造形大賞 審査員(小豆島MeiPAM館長)
香川雅信:妖怪博士(兵庫県立歴史博物館 主査・学芸員)
中村 元:妖怪造形大賞 総合プロデューサー(水族館プロデューサー)
【司会】テリー植田:東京カルチャーカルチャー・プロデューサー

 

【Presents by】小豆島 MeiPAM(メイパム)

2018.07.06:スタッフのささやき

ドデカ妖怪造形大賞|募集開始!

妖怪造形大賞スオピンオフ企画

ドデカ妖怪造形大賞

 

【2018年10月15日応募締切】

 

第5回妖怪造形大賞の審査会が終了したばかりですが、はやくも次回プロジェクトを発進!

天井が高い「妖怪美術館2」(MeiPAM2)に巨大な妖怪をドドーンと展示したい!という、きわめてシンプルな想いから企画した「ドデカ妖怪造形大賞」。高さ3m級のメガサイズの妖怪造形作品を1点、小豆島で滞在制作して創作していただこうというコンペです。

●優勝賞金100万円(1名または1グループ)

●まずは書類・資料で1次審査~選考

●2次審査は面接(具体的なプレゼンテーション)

●2019年2月、優勝者決定・発表

●2019年3月、表彰式

●2019年4月~6月 1ヶ月間滞在制作(宿泊施設、昼夜食事付き1名まで)

●2019年7月 完成~披露

2019年瀬戸内国際芸術祭の会期中に

優勝者の作品を小豆島で公開!

 

ご応募お待ちしております!

応募要項をよく読んで、応募用紙①~④にすべて必要事項を記載してご応募ください!(ダウンロードできるPDFは以下に添付してあります)

 

■応募要項
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodeka_ouboyouko.pdf
■応募用紙1
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodekaoubo1.pdf
■応募用紙2
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodekaoubo2.pdf
■応募用紙3
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodekaoubo3.pdf
■応募用紙4
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodekaoubo4.pdf

 

ドデカ妖怪造形大賞|応募要項 

  • 応募資格

・作品を自身で制作する個人または団体。
・国籍・年齢及びプロ・アマを問いません。

 

  • 作品のきまりとお願い

・「現代の妖怪」を自由に発想し創作してください。

・立体造形作品であれば表現の技法は自由です。

・作品の大きさは、高さ3m×幅3m×奥行3mの範囲に収まるように考えてください。展示の際は実際の展示空間にて設置サイズを調整していただく場合があります。

・映像・音響機器が必要な場合、機器と配線は作家自身が用意し設置してください。電源が必要な場合は所要電力量(W)を明記してください。

・展示会場にはネットワーク環境がありません。インターネット回線が必要な場合は作家自身が整備してください。

・応募用紙には、作品に使用する素材をすべて明記してください。カビや害虫など他の展示作品に影響を及ぼすおそれがある場合は、入選後でも素材の変更ないし撤収をお願いする場合があります。

・新たな視点や表現方法によって創作された未公開・未発表の芸術作品で、第三者の著作権・肖像権、その他一切の権利を侵害しないものに限ります。権利侵害の恐れのあるもの、差別や公序良俗に反する作品は応募できません。

・過去に他の公募展で入賞した作品、商品化された作品は応募できません。

・展示空間での展示作品の販売、関連商品の販売及び販売促進はできません。

・入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、材質などが著しく応募作品と異なる場合は、入選を取り消すことがあります。

・設置した作品の安全性には厳重に配慮してください。落下や破損による危険が想定される場合はデザインや構造設計の変更をお願いする場合があります。

・入選された後は、契約締結後に小豆島での表彰式、下見(会場視察)、滞在制作の打ち合わせ、完成披露記者発表会には必ずご出席いただきますのでご了承ください。

 

  • 応募方法

・応募用紙に必要事項をすべて記入してください。過去の作品の資料を添付したい場合はA4サイズで紙に出力したものにてお願いします。DVD、CD-R、画像データのみの添付など別途メディアは受け付けません。但し、作品世界を演出する映像や音楽・音声などは添付することができます。なお、資料は返却できませんのでご了承ください。

・出品料は無料です。但し、応募に関する一切の費用は応募者のご負担となります。

・入選作品の搬入・搬出、下見や授賞式、展示に要する費用なども応募者のご負担となります。

・応募作品は一人(または1グループ)1点といたします。

・他の公募展との併願はできません。併願の事実が確認された場合は無効となります。

 

受賞者(1名)には以下の流れで小豆島へご来島いただき、1ヶ月間以内の滞在制作をしていただきます。

 

  • 受賞者(1名)には小豆島(土庄町内)の滞在施設の部屋を事務局が用意します。光熱費・水道代は事務局負担。食事は昼食と夕食を支給します。交通費・その他の生活諸費は受賞者のご負担となります。

※2名以上のグループの場合は、うち1名分のみ上記の通り事務局が負担します。

 

  • 作品の制作場所は、展示会場である妖怪美術館2(MeiPAM2)館内とさせていただきますが、鑑賞者(一般入館者)の来訪があり「公開制作」となりますことご了承ください。

 

  • 館内での制作時間は、警備の関係上午前10時~午後5時の間とさせていただきます。材料のカット、研磨、練りなど比較的大きな音が出たり粉塵が舞うような作業は、別途、館外でご用意いただく必要があります。(委細は要相談)

 

  • 制作及び展示作業中、滞在制作期間中の事故について主催者は一切責任を負いません。

 

  • 徒歩10分程度の場所にホームセンターはありますが、必要な資材・道具類はお持込ください。

 

  • 制作の過程の様子をホームページ及びSNSで発信させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

  • 諸事情により上記にない制約条件を提示する場合がありますのでご了承ください。

 

 

【応募、審査、発表までの流れ】

2018年
10月15日 応募締切(書類・資料による)
11月1日~19日 審査委員と事務局による書類選考~一次審査通過者決定・発表

2019年
1月 二次審査(面接・プレゼンテーションなど)
2月 受賞者決定・契約締結~発表(プレスリリース)
3月 表彰式(小豆島)※受賞者は展示会場視察可能
【制作、記者発表、作品撤収までの流れ】

2019年
4月~6月 1ヶ月間の滞在制作(MeiPAM2内)
7月19日 完成披露記者発表会(MeiPAM2内)※必ずご出席ください。
7月20日~公開

2020年
2月 作品メンテナンス(受賞者来島)

2021年

2月 作品メンテナンス(受賞者来島)

2022年
1月 作品撤収(所蔵、継続展示などは要相談)

※日程は変更になる場合があります。

 

公式ホームページ

http://meiro-youkai.com/

 

【著作権関係について】

作品の原著作権は応募者に帰属しますが、撮影、印刷及び広報に関する写真提供、情報提供についてはそれを許諾することを条件とします。また、公開制作中の撮影・SNSなどでの情報発信も許可するものとします。

 

・展示作品の取り扱いには万全を期しますが、万一破損した場合には主催者は責任を負いませんので、各自で保険に加入してください。

 

※その他詳細についてはホームページにてお知らせいたします。

 

【応募先・お問い合わせ】 

小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト実行委員会
事務局(MeiPAM)
ドデカ妖怪造形大賞係

〒761-4106
香川県小豆郡土庄町甲405
電話|0879-62-0221
Mail|mail@meipam.net
Facebook|//www.facebook.com/meiroyoukai

 

 

 

2018.07.05:スタッフのささやき

【妖怪美術館4|モノノケ堂のみ一次休館中】

妖怪美術館4(モノノケ堂)は、展示入れ替えのため7/13(金)まで1F店舗も含めて休館とさせていただきます。

 

7/14(土)からは企画展

「妖怪の水族館」がスタートします!

海や川や池だけじゃない。おうちのなかの洗面所、お風呂、トイレ、はたまた庭の水たまり、身近な場所のジメジメとしたところに棲息するモノノケたちも「水族」とみなします。「水族館」の既成概念をくつがえす、おもしろ企画展にどうぞご期待ください。

 

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