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Blogスタッフのささやき

2019.08.16:スタッフのささやき

【8/16 恒久平和を記念して naoki onogawa museum 入館無料】

折鶴が平和の象徴になった、その背景には1945年8月に原爆により被爆し12歳で生涯を終えた女の子の物語がありました。自分の残りわずかな余命を知りながら、ただただ無心に祈るように鶴を折り続けた佐々木禎子さん。わずか10年しか生きられなかった彼女の死を契機に、被爆した子どもたちの霊を慰めるために「原爆の子の像」が建立されたこともいまではよく知られています。

戦争の悲惨さを描いた名作「二十四の瞳」の舞台、平和と繁栄のシンボルであるオリーブが豊かな小豆島。ここから、折鶴アートを通じて恒久の平和をより多くの方が考えるきっかけになれば。そんな想いをこめて、naoki onogawa museumを8月16日は入館無料、さらに来館者には数量限定で折鶴の小瓶のプレゼントも行います。

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