MeiPAM | メイパム

Blogスタッフのささやき

2018.11.05:スタッフのささやき

島モノ家|ありがとうキャンペーンスタート

オリーブの収穫シーズン到来、食欲の秋。
セトノウチ「島モノ家」では日ごろのご愛顧に感謝して

明日11/6(火)からキャンペーンをスタートします。

3,000円のお買い物で

A.小豆島産エキストラバージンオリーブオイル(50mL)

B.小豆島の杉樽でつくったお醤油

のどちらか1品をプレゼントします。

 

また、2,000円以上(3,000円)未満のお買い上げの方には

オリーヴチャーム(小豆島のオリーブの種が入ったお守り)を

もれなくプレゼント!

12月末まで実施予定ですので
ご来島の際はぜひお立ち寄りください。

 

 

2018.11.02:スタッフのささやき

405 CAFEにホットドリンクメニュー登場☆

スイーツ感覚でまあるい甘さの「マシュマロモカ」。

無農薬炭火焙煎のカカオ豆の食感も楽しめる、本格「ホットチョコレート」。

ミルクとの相性がぴったりの「抹茶ラテ」。

ポカポカと温まる新ドリンクメニューが登場しました。

小豆島のいちごを使った「いちごミルク」もどうぞ!(期間限定販売)

 

ホットチョコレートは、小豆島でカカオ豆を追求している

片山吾郎さんが自らメキシコに渡って厳選してきた

品質保証の豆。いつもニコニコしておだやかな吾郎さんが

厳しい舌で選んできました。

飲んだ後に残るカカオ豆の小さなかけらの食感が味わい深い

この秋冬一番のオススメメニューです☆

 

 

 

2018.10.29:スタッフのささやき

オリーブ牛のタイ向けPR動画に【島メシ家】が紹介されました。

いますぐオリーブ牛を食べたくなりますよー

うどん県県産品ポータルサイト|LOVEさぬきさんにて、
https://www.kensanpin.org/foodki/

タイ向けオリーブ牛PR動画が公開されました!

「 うーん、美味しい!本物のお肉の味を感じますし、柔らかくて好き!ごはんと一緒に食べると美味しいでしょうね」

島メシ家さんの紹介では、ローストビーフのほかに煮込みハンバーグもちらりと映像化されています。

ちなみに、この女の子は上記の通り話してくれています!

#小豆島 #迷路のまち #セトノウチ #島メシ家 #オリーブ牛 #オリーブ牛ローストビーフ3種食べ比べ定食 #olivewagyu #香川県

2018.10.29:スタッフのささやき

今年もやるよー!11/25は「亥の子まつり」◎

 

亥の子まつり in 小豆島マルシェ

●日時|11月25日(日) 10:00~14:00

●会場|セトノウチ (香川県小豆郡土庄町甲398)

 

「餅をくれないなら鬼になってしまえ!」

なんていう、ちょっとゾッとする歌詞も伝わっている五穀豊穣・無病息災・家内安全を祈願する

「亥の子まつり」。小豆島のわが町、「迷路のまち」では、しばらく途絶えていたこの小さなお祭りを

数年前から現代版ハロウィンとして蘇らせています。90歳を超える豆腐屋さんのおばあちゃんから

口伝できいた亥の子の歌詞は、「餅くれたもんは、福入れてしんじょ」(餅をくれたら福を入れてあげるよ)

というポジティブな歌詞でした。かわいいイノシシの耳をつけて、思い思いのフェイスペイントをして、

楽器を鳴らして、亥の子の歌を唄いながら、地面に藁を打ちつけながら町をパレードする。

有志のママたちで編成された音楽隊「ママブラス」がそのパレードをぐんと盛り上げてくれる。

これが迷路のまちの「亥の子」まつりです。

みんなでついたお餅は空高くみんなに振舞われたり、

参加してくれた子どもたちには駄菓子が配られたり、

マルシェにはいつも美味しくて楽しいお店が並びます。

今年は日曜日開催!みんなで盛り上がりましょう ♪♪

 

2018.10.11:スタッフのささやき

【10/14(日)土庄八幡太鼓祭りのため臨時休業】のお知らせ

 

いよいよ小豆島最大の祭り

「太鼓祭り」の季節がやってきました!

このお祭りは秋の豊作に感謝して、重さが2トン近くある「太鼓台」という神輿を奉納するお祭りで
毎年10月11日~21日に島をあげて各地区で連日開催する最大のお祭りです。

「仕事よりもお祭りを最優先!」というのはこの島のずっと昔からの慣習で

私たちスタッフも自分の住んでいるや勤務先のある地域の「太鼓台」を担ぎに出動します。
そんな訳で、誠に申し訳ありませんが

10/14(日)は全店・全施設ともに臨時休業させていただきます。

「迷路のまち」は少し静かになるかもしれませんが、
祭囃子や太鼓の音、威勢のいい男たちの声が町中に響き渡って
気分もわくわくすること必至です!
土庄港に近い「土庄八幡神社」に集う各地区の太鼓台、
華やかな装束の粋な男たち、楽しい露店など
ぜひぜひご覧ください!!

上の写真は昨年・一昨年のさまざまな地域で行われた勇壮な太鼓祭りの様子です。

【太鼓祭りの各地区の日程は以下をご参照ください】

http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/tnks/info433.html

 

2018.09.28:スタッフのささやき

【9/30(日)臨時休業のお知らせ】


大型台風24号が今週末四国に上陸し接近するため、誠に勝手ながら
妖怪美術館、モノノケ堂、405CAFE、エンジェルカフェ405、
迷路のまちの本屋さんセトノウチ(島モノ家・島メシ家)は、

9/30(日)全施設・全店舗を
臨時休業とさせていただきます。

今年は、ほんとうに台風襲来が頻繁ですね。今日のような秋晴れの気持ちいい気候が
ずっと続くことを願うばかりです。

 

みなさまもどうぞお気をつけてお過ごしください。

2018.09.03:スタッフのささやき

【9/4(火)台風接近のため臨時休業します】

強力な台風21号が接近し四国に上陸する予報となっておりますので、

明日9/4(火)は、妖怪美術館、セトノウチ(島モノ家・島メシ家)、405 CAFE、エンジェルカフェ405、迷路のまちの本屋さん、モノノケ堂はすべて臨時休業とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

それにしても今年は台風が多いですね。。みなさまもどうぞお気をつけてお過ごしください。

2018.08.22:スタッフのささやき

【8/23一部臨時休業のお知らせ】

明日、8/23(木)は台風接近のため、

405CAFE(土庄本町)、エンジェルカフェ405(エンジェルロード店)、迷路のまちの本屋さん、島メシ家は臨時休業させていただきます。

なお、妖怪美術館、モノノケ堂、島モノ家は営業いたしますが、天候状況により

15:00~16:00に閉店させていただくこともございますのでご了承くださいませ。

もし小豆島へのご旅行を予定されているようでしたら、フェリーの運行状況などにも注意してご計画をご検討くださいね。

それにしてもダブルの台風。。被害が出ませんように祈るばかりです。みなさまも、どうぞお気をつけてお過ごしください。

2018.08.07:スタッフのささやき

企画展【妖怪の水族館】大好評です!

今年の夏は暑すぎますね!

こんな時は涼しいイメージのところに出かけたいものですが、

小豆島に出現した「妖怪の水族館」は、いまとっても人気です。

しかし、水がいっぱいあふれている水族館と思ったら大間違い!

予想をいい意味で裏切る「水にまつわる」楽しい妖怪があふれています。

 

企画展「妖怪の水族館」(MeiPAM4)

●会期|7/14(土)~2019年1/31(木)

●時間|10:00~18:00(入館は17:00)

※8月は休まず営業

 

2018.08.02:スタッフのささやき

8/4(土)浴衣で打ち水大作戦

東京・谷中と連動して実施!

打ち水企画_PR_20180802

小豆島の「迷路のまち」(土庄本町)で、アート事業や地域事業をおこなうMeiPAM(小豆島ヘルシーランド株式会社)では、東京の下町・谷中(江東区)の「江戸まちたいとう芸楽祭」の打ち水イベントと連動して、同日の8/4(土)に迷路のまちの通りで打ち水イベントを行います。
今年の夏は都市だけでなく、全国各地が猛暑の連続となっており、降雨量が少なく日照時間が長い香川県の小豆島でも、昔の智恵を活かした風情あるイベントをすることで観光客を少しでも涼やかに楽しんでいただこうと企画しました。
「迷路のまち」(土庄本町)は、かつてより小豆島遍路の札所のひとつでもある西光寺を中心とした寺町で、江戸の智恵を活かした「打ち水」の風景にはぴったり。しかも、元庄屋の屋敷だった場所で営業しているセトノウチ「島モノ家」の前には、いまでも使用できる井戸があり、水道水を使わずにエコロジカルなイベントができます。
打ち水をすることで、気化熱の放散が起こり一時的に気温は2度下がるというといわれています。島民と観光客が一緒になってその感動を体感し、遠くはなれた東京とも想いを重ねて共有できたらと思います。

2018.07.08:スタッフのささやき

7/21satは渋谷で【TOKYO妖怪ナイト】

妖怪美術館館長の柳生忠平が「第5回妖怪造形大賞」の受賞作品とともに、7/21(土)東京カルチャーカルチャーのトークイベントへ出演します!

小豆島の妖怪美術館でしか観られない秀逸の作品は必見!そして、妖怪博士の香川先生、水族館プロデューサーの中村元さんの「妖怪はいる!いない!」対決も見られるはずです。決戦は土曜日!

そして、妖怪画家・柳生忠平は観客全員を妖怪似顔絵で描きまくると、鼻息が荒くなってきております。東京、そして近郊にお住まいのみなさま、サタデーナイトは妖怪でフィーバーしましょう!

▼チケットはこちらで販売中▼
http://tokyocultureculture.com/event/general/24714

【出演】

柳生忠平:妖怪画家・妖怪造形大賞 審査員(小豆島MeiPAM館長)
香川雅信:妖怪博士(兵庫県立歴史博物館 主査・学芸員)
中村 元:妖怪造形大賞 総合プロデューサー(水族館プロデューサー)
【司会】テリー植田:東京カルチャーカルチャー・プロデューサー

 

【Presents by】小豆島 MeiPAM(メイパム)

2018.07.06:スタッフのささやき

ドデカ妖怪造形大賞|募集開始!

妖怪造形大賞スオピンオフ企画

ドデカ妖怪造形大賞

 

【2018年10月15日応募締切】

 

第5回妖怪造形大賞の審査会が終了したばかりですが、はやくも次回プロジェクトを発進!

天井が高い「妖怪美術館2」(MeiPAM2)に巨大な妖怪をドドーンと展示したい!という、きわめてシンプルな想いから企画した「ドデカ妖怪造形大賞」。高さ3m級のメガサイズの妖怪造形作品を1点、小豆島で滞在制作して創作していただこうというコンペです。

●優勝賞金100万円(1名または1グループ)

●まずは書類・資料で1次審査~選考

●2次審査は面接(具体的なプレゼンテーション)

●2019年2月、優勝者決定・発表

●2019年3月、表彰式

●2019年4月~6月 1ヶ月間滞在制作(宿泊施設、昼夜食事付き1名まで)

●2019年7月 完成~披露

2019年瀬戸内国際芸術祭の会期中に

優勝者の作品を小豆島で公開!

 

ご応募お待ちしております!

応募要項をよく読んで、応募用紙①~④にすべて必要事項を記載してご応募ください!(ダウンロードできるPDFは以下に添付してあります)

 

■応募要項
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodeka_ouboyouko.pdf
■応募用紙1
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodekaoubo1.pdf
■応募用紙2
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodekaoubo2.pdf
■応募用紙3
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodekaoubo3.pdf
■応募用紙4
/mg/wp-content/uploads/2018/07/dodekaoubo4.pdf

 

ドデカ妖怪造形大賞|応募要項 

  • 応募資格

・作品を自身で制作する個人または団体。
・国籍・年齢及びプロ・アマを問いません。

 

  • 作品のきまりとお願い

・「現代の妖怪」を自由に発想し創作してください。

・立体造形作品であれば表現の技法は自由です。

・作品の大きさは、高さ3m×幅3m×奥行3mの範囲に収まるように考えてください。展示の際は実際の展示空間にて設置サイズを調整していただく場合があります。

・映像・音響機器が必要な場合、機器と配線は作家自身が用意し設置してください。電源が必要な場合は所要電力量(W)を明記してください。

・展示会場にはネットワーク環境がありません。インターネット回線が必要な場合は作家自身が整備してください。

・応募用紙には、作品に使用する素材をすべて明記してください。カビや害虫など他の展示作品に影響を及ぼすおそれがある場合は、入選後でも素材の変更ないし撤収をお願いする場合があります。

・新たな視点や表現方法によって創作された未公開・未発表の芸術作品で、第三者の著作権・肖像権、その他一切の権利を侵害しないものに限ります。権利侵害の恐れのあるもの、差別や公序良俗に反する作品は応募できません。

・過去に他の公募展で入賞した作品、商品化された作品は応募できません。

・展示空間での展示作品の販売、関連商品の販売及び販売促進はできません。

・入選が確定した後、作品のタイトル、形状、構成、材質などが著しく応募作品と異なる場合は、入選を取り消すことがあります。

・設置した作品の安全性には厳重に配慮してください。落下や破損による危険が想定される場合はデザインや構造設計の変更をお願いする場合があります。

・入選された後は、契約締結後に小豆島での表彰式、下見(会場視察)、滞在制作の打ち合わせ、完成披露記者発表会には必ずご出席いただきますのでご了承ください。

 

  • 応募方法

・応募用紙に必要事項をすべて記入してください。過去の作品の資料を添付したい場合はA4サイズで紙に出力したものにてお願いします。DVD、CD-R、画像データのみの添付など別途メディアは受け付けません。但し、作品世界を演出する映像や音楽・音声などは添付することができます。なお、資料は返却できませんのでご了承ください。

・出品料は無料です。但し、応募に関する一切の費用は応募者のご負担となります。

・入選作品の搬入・搬出、下見や授賞式、展示に要する費用なども応募者のご負担となります。

・応募作品は一人(または1グループ)1点といたします。

・他の公募展との併願はできません。併願の事実が確認された場合は無効となります。

 

受賞者(1名)には以下の流れで小豆島へご来島いただき、1ヶ月間以内の滞在制作をしていただきます。

 

  • 受賞者(1名)には小豆島(土庄町内)の滞在施設の部屋を事務局が用意します。光熱費・水道代は事務局負担。食事は昼食と夕食を支給します。交通費・その他の生活諸費は受賞者のご負担となります。

※2名以上のグループの場合は、うち1名分のみ上記の通り事務局が負担します。

 

  • 作品の制作場所は、展示会場である妖怪美術館2(MeiPAM2)館内とさせていただきますが、鑑賞者(一般入館者)の来訪があり「公開制作」となりますことご了承ください。

 

  • 館内での制作時間は、警備の関係上午前10時~午後5時の間とさせていただきます。材料のカット、研磨、練りなど比較的大きな音が出たり粉塵が舞うような作業は、別途、館外でご用意いただく必要があります。(委細は要相談)

 

  • 制作及び展示作業中、滞在制作期間中の事故について主催者は一切責任を負いません。

 

  • 徒歩10分程度の場所にホームセンターはありますが、必要な資材・道具類はお持込ください。

 

  • 制作の過程の様子をホームページ及びSNSで発信させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

  • 諸事情により上記にない制約条件を提示する場合がありますのでご了承ください。

 

 

【応募、審査、発表までの流れ】

2018年
10月15日 応募締切(書類・資料による)
11月1日~19日 審査委員と事務局による書類選考~一次審査通過者決定・発表

2019年
1月 二次審査(面接・プレゼンテーションなど)
2月 受賞者決定・契約締結~発表(プレスリリース)
3月 表彰式(小豆島)※受賞者は展示会場視察可能
【制作、記者発表、作品撤収までの流れ】

2019年
4月~6月 1ヶ月間の滞在制作(MeiPAM2内)
7月19日 完成披露記者発表会(MeiPAM2内)※必ずご出席ください。
7月20日~公開

2020年
2月 作品メンテナンス(受賞者来島)

2021年

2月 作品メンテナンス(受賞者来島)

2022年
1月 作品撤収(所蔵、継続展示などは要相談)

※日程は変更になる場合があります。

 

公式ホームページ

http://meiro-youkai.com/

 

【著作権関係について】

作品の原著作権は応募者に帰属しますが、撮影、印刷及び広報に関する写真提供、情報提供についてはそれを許諾することを条件とします。また、公開制作中の撮影・SNSなどでの情報発信も許可するものとします。

 

・展示作品の取り扱いには万全を期しますが、万一破損した場合には主催者は責任を負いませんので、各自で保険に加入してください。

 

※その他詳細についてはホームページにてお知らせいたします。

 

【応募先・お問い合わせ】 

小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト実行委員会
事務局(MeiPAM)
ドデカ妖怪造形大賞係

〒761-4106
香川県小豆郡土庄町甲405
電話|0879-62-0221
Mail|mail@meipam.net
Facebook|//www.facebook.com/meiroyoukai

 

 

 

2018.07.05:スタッフのささやき

【妖怪美術館4|モノノケ堂のみ一次休館中】

妖怪美術館4(モノノケ堂)は、展示入れ替えのため7/13(金)まで1F店舗も含めて休館とさせていただきます。

 

7/14(土)からは企画展

「妖怪の水族館」がスタートします!

海や川や池だけじゃない。おうちのなかの洗面所、お風呂、トイレ、はたまた庭の水たまり、身近な場所のジメジメとしたところに棲息するモノノケたちも「水族」とみなします。「水族館」の既成概念をくつがえす、おもしろ企画展にどうぞご期待ください。

 

2018.06.24:スタッフのささやき

エンジェルカフェなど【スタッフ募集します】

 

MeiPAMの店舗スタッフや

この夏新しくオープンする

カフェのスタッフを募集します。

 

面接及び個別相談会

●日時 7/5(木)10:00~11:30

●場所 ハローワーク土庄(2階)

●問い合わせ 0879-62-1411(ハローワーク土庄)

くわしくは以下チラシをご覧ください。

 

 

 

 

 

2018.06.18:スタッフのささやき

プレスリリース|7/4(水)【第5回妖怪造形大賞 審査会】のお知らせ

前回に引き続き、日本・台湾同時開催の「第5回妖怪造形大賞」。今回は122点ものご応募をいただき本当にありがとうございました!毎年、クオリティに磨きがかかってまさに美術品としての領域に入る作品も多く見受けられ、台湾の応募作品も目を見張るものが多数。日本と台湾の「妖怪」は、今年も過激なデッドヒートとなりそうな予感です。ということで、台湾での一次審査会を経て、いよいよ最終審査会(小豆島)へ。

7/4(水)の最終審査会では、審査委員の先生方が通過した数十作品を「目を皿のようにして」選考・厳選し入賞作品が決定するのですが、その審査の様子は報道各社を招致して公開します。スペースが限られた会場となりますので「その様子をぜひ直にみたい!」という一般の方がいらっしゃいましたら、若干名だけ会場でご観覧いただくこともできますので、お電話でご連絡ください。(但し、応募多数の場合はごお断りする場合がありますのでご了承ください。)

 

 

 

 

2018.06.10:スタッフのささやき

新感覚!謎解きアトラクションをスタート!

「妖怪製造装置の起動を止めろ!」

だ、だれですか?妖怪製造装置を勝手に動かした人は!このままでは小豆島の「迷路のまち」だけじゃなく、島中に妖怪があふれかえってのんびり穏やかな観光旅行を楽しんでいただけないことになってしまう。そんな危機感?が生んだ【新感覚!謎解きアトラクション】。

迷路のまちに隠されたキーワードや謎の文字を散策しながら集めて謎を解いていくと、思わぬ「!」な風景に出会えたり、おもしろい光景を目撃できるという「まち」を舞台にした体験型ゲームです。歩きつかれたら近くの405 CAFEでスイーツを補給したり、モノノケ堂で駄菓子を買ったりしながら、楽しんでください。友だち数人と協力して謎を解いたりグループで回るもよし、一人でじっくり頭をひねるもよし!妖怪美術館1(MeiPAM1)の受付がある「迷路のまちの案内所」からスタートできます。

●料金 1名様 :1,000円(小学生以下無料)
※2人以上のグループ参加で、大人数になるほど割引になります。
●所要時間 約1時間

 

2018.04.20:スタッフのささやき

【春の大師市】のお知らせ

【春の大師市】4月21日(土)9:00~15:00

毎年12月と4月の弘法大師の命日である21日に開かれる「大師市」。小豆島の土庄本町(迷路のまち)の中心にある西光寺の門前通りには、たくさんの露店が並び賑わいますが、今回は初めてのフリーマーケットも同時開催。高松・岡山・広島からの出店も迎えて、さらに盛り上がることになりそうです!

当日は、MeiPAM5「モノノケマンダラ」の会場で島ライブも行われたり近年最高の盛大なお祭りになることうけあいです。お天気もとても良さそうですので、ぜひ「迷路のまち」までお越しください。

島メシ家では「和牛の牛めし」、405 CAFEでは「スペシャルサンド」をご用意してお待ちしております!

 

 

2018.04.02:スタッフのささやき

【ゴールデンウィークに真打の落語会開催します!】

落語界の名門・柳家一門で王道を行く実力派の落語家・柳家東三楼が、妖怪アートの下で寄席を開催いたします。英語による海外公演(18公演)を終えて帰国したばかりの噺家が、妖怪渦巻く怪しげな会場で、怪談話をはじめとした珠玉のネタを披露いたします。

●日程 5月1日(火)・5月2日(水)
●時間 17:30開場 18:00開演
●会場 セトノウチ MeiPAM5 モノノケマンダラ
●住所 香川県小豆郡土庄町甲398
●料金 前売り:大人1500円(当日2000円)小学生以下無料
※未就学児入場は不可となりますのでご了承ください。
●定員 各回30名(満席となり次第締め切り)
●問合 0879-62-0221(チケットはMeiPAM1にて販売中)

【前座】
小豆島の諸石さんの「落語紙芝居」

毎月、町内の子育て支援センター、保育所、幼稚園、小学校などに出向いて、紙芝居や本の読み聞かせ活動を20年にわたり行っています。土庄中学校PTA会長、土庄小学校PTA副会長なども務めている諸石さんの「落語紙芝居」からぜひお楽しみください!

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三代目柳家東三楼(やなぎやとうざぶろう)
東京都江東区亀戸出身
2014年真打昇進三代目柳家東三楼襲名
岡本マキ賞(2003年)、文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞(2016年)
20年にわたる古典落語のキャリアを経て、文化庁芸術祭受賞を機に海外公演を決意。ニューヨーク、トロントで15公演を行い、現地の有名大学での公演、ワークショップ(ボランティア)などを実施。日系老人ホームでの日本語の公演も実施予定。テレビドラマへの出演や、小説の執筆など各方面に挑戦しながら「日本文化の挑戦と発展」のため、落語の新しい取り組みに邁進している。

※現在進行中の海外公演予定
◆渡航期間:2月24~4月17日(予定)
◆渡航先:アメリカ・ニューヨーク/ カナダ・トロント
◆公演予定場所:
ラガーディア・コミュニティ・カレッジ(LCC)
ハンター大学
ニューヨーク大学
日系老人会
トロント大学
国際交流基金カナダ
老人ホームモミジ

 

2018.03.28:スタッフのささやき

【島メシ家】3/29(木)臨時休業のお知らせ

明日3/29(木)、誠に勝手ながらセトノウチ「島メシ家」のみ臨時休業とさせていただきますので、
ご了承のほどどうぞよろしくお願いいたします。
瀬戸内の逸品をセレクトしたセトノウチ「島モノ家」、リニューアルした妖怪アートギャラリー「妖怪美術館」、エンジェルソフトが人気の「405カフェ」、心ときめく一冊やかわいい雑貨に出逢える「迷路のまちの本屋さん」、懐かしい駄菓子や射的が楽しめる「モノノケ堂」はオープンします。迷路のまちでお待ちしておりますので、どうぞお越しくださいませ。

2018.02.14:スタッフのささやき

2/16(金)妖怪アートミュージアム オープン!

迷路のまちのアートプロジェクトMeiPAMは、2/16(金)より全館「妖怪」アートをテーマにした4つのミュージアムへと生まれ変わりオープンします。「超絶技巧の妖怪たち」(MeiPAM1)・「昔ながらの懐かしい伝説の妖怪」(MeiPAM2)・「コワイ カワイイ カッコイイ妖怪」(MeiPAM4)・「巨大妖怪天井画モノノケマンダラ」(MeiPAM5)と、4館それぞれに楽しめるインスタレーションを展開します。

日本人の心に棲み続ける「目に見えない不可思議なモノノケ」たちは、あらゆる時代背景や文化の流れをくみながら生まれ続けています。そう、ここ小豆島では「いつも新しい妖怪が生まれ続けている」島なのです。

妖怪画家・柳生忠平が「妖怪アートミュージアム」の館長となり、妖怪文化を世界に発信していきますので、どうぞご期待ください!

2018.02.12:スタッフのささやき

【島メシ家は、 2月12日月曜日臨時休業】

誠に勝手ながら明日12日、島メシ家は臨時休業となりますので何卒ご了承のほどよろしくお願いします。ランチは近くのcafe de MeiPAMをぜひご利用くださいませ。写真はカフェの2階に新装オープンした「迷路のまちの本屋さん」。島うまれの可愛い雑貨もありますので、どうぞお立ち寄りくださいね◎

2018.02.04:スタッフのささやき

【春の大師市フリーマーケット出店者募集!】

弘法大師(空海)さんの命日にちなんで毎年4月と12月の21日に開催する小豆島・土庄本町のお祭り「大師市」。毎回たくさんの人でにぎわいますが、今度の4月21日は土曜日。さらに楽しいお祭りにしよう!ということでフリーマーケットを西光寺さんの駐車場でおこないます。

出店料は無料ですので、島内外からぜひご出店のお申し込みを!

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「大師市」フリーマーケット出店要項

  1. コンセプト

小豆島霊場第58番札所 西光寺の門前(銀杏通り、中央通り)では、毎年4月と12月のお大師さまの縁日(21日)にあわせて多くの市がたちます。西光寺境内では参拝のお接待として、ぜんざいや甘酒の振る舞いもあります。大正3年の春から100年以上続くこの市をさらに多くの方に楽しんでいただこうと考えております。特に次回は土曜日となり多くの参拝が見込めることから、フリーマーケットの募集を行うことといたします。

 

  1. 開催概要

開催日:4月21日(土)
時 間:9:00~15:00 ※雨天決行(荒天の場合は中止)
場 所:小豆島 小豆島霊場第58番西光寺前駐車場

 

  1. 出店申し込み方法

別紙申込書にご記入の上、2018年2月末までに提出をお願いします。

 

  1. 出店料

無料

 

  1. 出店スペース

・車での出店:1出店者につき、原則車1分のスペース
・台、机での出店:長テーブル1~2本分
・その他持込のテントや机での出店:スペースに応じて要相談

 

  1. 出店の可否、及び出店位置

事務局が出店の可否、及び出店位置を決定いたします。ご了承ください。

 

  1. 器材

大テントの共用・長テーブルの貸し出しがありますので、ご希望の際は申込用紙にご記入ください。
電源についても事前のお申込みが必要です。
その他、椅子・延長コード・つり銭等、出店に必要なものは各自でのご用意をお願いします。

 

  1. 駐車

出店に使わない車は、指定の駐車場にご駐車ください。

 

  1. 廃棄物の処理

各店ゴミ袋1袋分まで事務局側で処理いたします。それ以上のゴミは各自処理をお願いします。

 

  1. 損害賠償

・出店者は、出店に際し周辺施設等を損傷した場合、直ちに原状復旧、又は損害を賠償しなければなりません。
・出店者は、販売した物品で購入者に損害や被害を与えた場合は、全責任を負うものとします。
・出店者は、搬入・搬出、及び販売中に出店者が起因する事故、けがなどが発生した場合、全責任を負うものとします。
・上記に加え、その他会場内で発生した盗難などの犯罪行為については、主催者側では一切責任を負いません。貴重品の管理には十分ご注意ください。

 

  1. 販売の可否

鮮魚、花卉・園芸品、野菜・果物、またこれらを使った加工品や手工芸品等。法令等により販売を禁止されているものは取扱えません。食品の販売にあたって、保健所への手続きが必要な商品がある場合は、事前に連絡をお願いします。

 

《会場で調理をなさる方へ》

・衛生面に注意し、食中毒事故等のないように十分ご注意ください。
・店舗内では、加温、加熱、トッピング等簡易な調理のみにしましょう。
・調理は、雨水、直射日光等を防止できるテントなどの中で行ってください。
・調理・加工する場所は、部外者が立ち入らないように、周囲と区画してください。
・水を必要量(40L分)供給できる蛇口付きのポリタンクを用意してください。
・手洗い設備を設けるとともに、手指の洗浄消毒液を備えましょう。
・廃棄物を衛生的に処理できるふた付ポリバケツ等を備え、適正に処理してください。
・冷蔵保存を要する食品を販売する場合は、クーラーボックスなど冷蔵設備を用意し、見やすい位置に温度計を設置、温度管理を適正に行ってください。

※問い合わせ先:香川県小豆総合事務所 生活福祉課  0879-62-1418

 

《会場で火気を使用なさる方へ》

消火器の設置をお願いします。火災予防・安全確保の徹底をお願いいたします。

 

《加工食品を販売なさる方へ》

容器包装に入れられた加工食品の販売には、食品表示が義務づけられています。

(食品表示 例) 1 名称 2 原材料名 3 内容量 4 賞味期限 5 保存方法 6 製造場所 7 名前 8 連絡先

※問い合わせ先:香川県小豆総合事務所 生活福祉課  0879-62-1418

 

  1. 申込みから当日までの流れ
  1. 上記内容に同意された方のみ申込書をメールまたはFAXにてご提出ください。
  2. 申し込み締め切りは、 2018年2月末となります。
  3. 3月上旬に、事務局より受領の連絡をいたします。
  4. 4月上旬までに、事務局より出店配置図をお知らせします。
  5. 荒天やその他の事情により中止する場合は、前日(4月20日)の正午までに事務局よりご連絡いたします。
  6. 開催当日は、搬入開始時間に出店配置図の場所に直接お越しください。

 

▼お申込用紙はこちらをクリックして PDFをダウンロードしてください。
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≪当日のスケジュール≫

8:00 出店者搬入
9:00 営業開始
15:00 撤収開始

※朝礼等は行いませんが、事務局スタッフが開始時間と撤収時間に合わせて巡回いたします。

※売り切れた場合でも、早めの撤収はご遠慮ください。
※テントやテーブルの設営・片付け・清掃等ご協力ください。

 

  1. 出店キャンセルに関して

キャンセルの申し出は、開催日の 10日前迄にお願いします。

 

【お問い合わせ先】

大師市フリーマーケット事務局
〒761-4106香川県小豆郡土庄町甲405(MeiPAM内)担当:佐藤、野村
Tel:0879-62-0221
Fax:0879-62-8501

 

2018.02.04:スタッフのささやき

【セトノウチ 島モノ家・島メシ家休業日のお知らせ】

セトノウチ 島モノ家・島メシ家は、店内改装整備のため
2月5日(月)・2月6日(火)の2日間、臨時休業させていただきます。

ご了承のほどよろしくお願いいたします。

2018.01.14:スタッフのささやき

【アートギャラリー1ヶ月間休館のお知らせ】

MeiPAM1~5のアートギャラリー及びモノノケ堂はリニューアルのため、
1/15(月)~2/15(木)休館させていただきます。

リニューアル後は全館「妖怪アートミュージアム」として新しい幕を開きますので、どうぞご期待ください。なお、cafe de MeiPAM、島モノ家、島メシ家は変わらず通常営業をいたしますのでご来島の際はどうぞご利用くださいませ。

2018.01.06:スタッフのささやき

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのお客様にご来訪いただき、本当にありがとうございました。迷路のまちがさらに賑やかに楽しくなっていくよう、スタッフ一同頑張ってまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ミュージアムショップには、小豆島の張子作家・石川真奈美さんがひとつひとつ手作りした干支の置物をはじめ、なにかとご利益がある柳生忠平作の「妖怪お札」など新年にぴったりのグッズ。モノノケ堂には、凧・すごろく・福笑い、コマ、羽子板などなつかしいおもちゃが揃っています。

本年も迷路のまちへ、どうぞ遊びにいらしてください。

 

2017.12.31:スタッフのささやき

本日より3日間限定!デミグラスハンバーグトースト

cafe de MeiPAM(カフェ・ド・メイパム)では、12/31(日)~新年1/2(火)の3日間限定で特別メニュー「デミグラスハンバーグトースト」が登場。肉汁とうまみたっぷりの特製デミグラスソースに、とろ~りチーズがたっぷりかかっていてボリューム満点です。「年越しを小豆島で」お過ごしの方にぜひ!1日10食限定です。

2017.12.25:スタッフのささやき

【年末年始営業日のお知らせ2】

MeiPAM・セトノウチの休業日・営業日を改めてお知らせします。

●12/27(水)~30(土)休業
●12/31(日)~新年1/1(月)・1/2(火)営業
●1/3(水)~1/5(金)休業
●1/6(土)~通常営業(水曜日は定休日)

写真は先週12/21(木)の大師市のダイジェスト写真。好天に恵まれてたくさんの人出で賑わいました。おかげさまで、MeiPAMでも島メシ家のタコめしや特製ローストビーフサンドが完売。西光寺では餅投げなどもあり、とても楽しい一日になりました。平日でしたが、学校が終わった後にたくさんの子供たちが遊びにきてくれました。

2017.12.18:スタッフのささやき

【小豆島マルシェin大師市と年末年始営業のお知らせ】

【小豆島マルシェin大師市】12/21(木)9:00~15:00

今年の冬は寒いですね~と、じっととしていられない恒例の「大師市」が今週の木曜日に迫ってまいりました。平日ですがたくさんの美味しいお店やかわいい雑貨のお店も出揃いますので、ぜひぜひ土庄本町「迷路のまち」へお越しくださいね!

【年末年始営業日のお知らせ】

MeiPAM1~5およびセトノウチ(島モノ家・島メシ家)
●営業日=12/31(日)・1/1(月)・1/2(火)
●休業日=1/3(水)~1/5(金)

もし、小豆島で年越し!というすばらしい旅計画をされていましたら、MeiPAMへぜひ◎

2017.10.31:スタッフのささやき

【11/26(日)亥の子まつりin小豆島マルシェ】

「この町に残る伝統を新しいカタチで守り続けたい!」そんな想いで毎年開催している「亥の子まつり」。今年はなんと「あたり付き餅投げ」をやります!お餅の中に「あたり」があったら、素敵なプレゼントがもらえます。おいしい島の食なども楽しめる小豆島マルシェもおこないますので、ぜひぜひ11月の予定表に書き込みしてしてくださいね◎

●日時:11/26(日)10:00~14:00
●場所:セトノウチ(土庄町甲398)
●主催:小豆島マルシェ運営委員会
●協力:小豆島ヘルシーランド株式会社
●後援:土庄町、土庄町教育委員会

2017.10.21:スタッフのささやき

【あす10/22(日)は全施設休業いたします】

台風21号が、明日10/22(日)夜から10/23(月)未明にかけて四国に最接近。非常に大きく強い台風で、その前後、影響時間が長引くと予想されます。

このため、誠に申し訳ございませんが明日10/22(日)はMeiPAMおよびセトノウチの全施設を休業とさせていただきます。みなさまもどうぞご安全にお気をつけてお過ごしくださいませ。

2017.10.12:スタッフのささやき

【10/14土曜日 臨時休業のお知らせ】

【10/14(土)臨時休業のお知らせ】

今週から、小豆島は島中がお祭りモード一色で染まっています。私たちの拠点としている「迷路のまち」は正式には「土庄本町」という名前なのですが、この町でもここ最近、お祭りの提灯が商店や民家の軒先に飾られ、夜になると太鼓の練習の音がずっと鳴り響いています。

小豆島のお祭りは布団を重ねた「太鼓台」を男衆が担ぎ歩き、その地区の八幡神社へ奉納するお祭り。土庄本町もまさに「町をあげて」お祭りを楽しむのです。

そんなわけで、誠に勝手ではありますが、今週末10月14日(土)はMeiPAM セトノウチの全施設を休業とさせていただくことになりました。

もしご来島の予定がございましたら、ぜひ土庄の勇壮で賑やかな「太鼓祭り」をぜひ楽しんでくださいませ◎

※写真は、小豆島の福田地区の今年のお祭りの写真です。今週小豆島に来られた方はとてもラッキーですよ☆

2017.09.16:スタッフのささやき

【台風接近による臨時休業のお知らせ】

明日、9/17(日)は台風接近のため、誠に勝手ながらMeiPAMセトノウチの施設は、全館臨時休業とさせていただきます。

ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまも、どうぞお気をつけてお過ごしください。

2017.08.06:スタッフのささやき

【台風接近による臨時休業のお知らせ】


明日、8/7(月)は台風接近のため、誠に勝手ながらMeiPAMセトノウチの施設は、全館臨時休業とさせていただきます。

ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまも、どうぞお気をつけてお過ごしください。

2017.08.02:スタッフのささやき

夏休み(8月末まで)は休まず営業中!

暑中お見舞い申し上げます。

好天に恵まれて夏満開の小豆島。歩き回るのはちょっと暑くてしんどいな、っていう時は、迷路のまちがちょうどいいですよ。涼しく冷えたアートギャラリー、カフェ、おみやげ屋さん、ごはん屋さん、雑貨屋さん、駄菓子屋さんがきゅきゅっと小さなエリアに集まっています。

ちょいちょい休憩しながら、急がず欲張らず、のんびりした島のスピードで楽しんでくださいね◎

そして、「迷路のまちの案内所」もつくりました。

「あと2時間くらいでどこに行ったらいい?」「自転車で行ける見晴らしのよい場所はどこ?」「夜ごはんを食べられるお店はどこ?」などなど、お気軽におたずねください。

MeiPAM・セトノウチのお店は8月末まで休まず毎日、
みなさまのお越しをお待ちしています。

2017.08.02:スタッフのささやき

8/23(水)は渋谷でTOKYO妖怪ナイト!

 

目に見えないモノノケを目撃する!
TOKYO妖怪ナイト

テレビでも人気沸騰中で、東京カルチャーカルチャーの「超水族館ナイト」でもSOLD OUT連発中の中村元さんがナビゲートする「TOKYO妖怪ナイト」。この日は、いま西日本で熱い話題を集めている「妖怪造形大賞」をテーマに、「見えないモノが見える」怪人たちとのトークを繰り広げます!

ゲストは、いまにも世界へ飛び出しそうな小豆島の妖怪画家・柳生忠平氏、精巧なフィギュアで世界を席捲する海洋堂の社長・宮脇修一氏、歴史と文化に精通する日本初の妖怪博士・香川雅信氏。クセの強いキワモノたちが集い、妖怪談義に華をさかせる妖しい一夜に。

妖怪造形大賞の受賞作品を小豆島から引っ張り出して東京で初公開。日台妖怪造形大賞の優秀作品も台湾から飛んできます。「うどん県。だけじゃない香川県」の小豆島の妖怪話などを、「水族館だけじゃない」中村元さんとともにお楽しみください!

【出演】
柳生忠平(妖怪画家・妖怪造形大賞 審査員)
宮脇修一(株式会社海洋堂 社長・妖怪造形大賞 審査員)
香川雅信(妖怪博士・兵庫県立歴史博物館 主査・学芸員)
中村 元(妖怪造形大賞 総合プロデューサー)

【司会】
テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー

【Presents by】
小豆島 MeiPAM(メイパム)http://meipam.net/

▼チケット好評発売中▼

http://tcc.nifty.com/event/general/21720

 

2017.07.26:スタッフのささやき

藤原慎治展|8/5(土)~MeiPAM2

わたしは小豆島の土庄に生まれた。

父と母はこの地で結ばれ、転勤までの3年間は島の乳母に育てられた。旧土庄高校のグランドの隣が生家で、乳母は近所の子をオンバ車に乗せ、まとめて面倒を見てくれた。家の前には海が広がり、いつも浜に降りて遊ばせてもらった。その様子は後から写真を見て、あるいは少し大きくなって訪ねた記憶が重ねられているのだろう。言葉を知る前の記憶を人は獲得できないのかもしれないけれど皮膚からしみ込んだ記憶が抜けることは無い。探れば、懐かしい潮の香りが戻ってくる。

●会期|2017年8月5日(土)~2018年1月13日(土)
●会場|MeiPAM2(香川県小豆郡土庄町)
●料金|MeiPAM全館共通券 一般1,000円・中高生600円

藤原慎治|Shinji Fujiwara

1963 香川県小豆島生まれ
1981 日韓大学交流展(弘益大学・韓国、大阪芸大・大阪)
1985 信濃橋画廊新人展(大阪)
COSMOS 85(大阪府立現代美術センター・大阪)
1987 第1回個展(信濃橋画廊)~第22回個展(信濃橋画廊)
1991 ポリクロスアート展(高知郷土文化会館)
1996 MICRO COSMOS 96 ビッグバーン展(アトリエ西宮・兵庫)
2003 個のしごと展(信濃橋画廊)
2006 風と潮のローマンス(瀬戸内歴史民俗資料館・香川)
2007 百花繚乱展(兵庫県立美術館)
2010 瀬戸内国際芸術祭2010 高松うみあかりプロジェクト(サンポート、高松市美術館)
第23回個展(sottoprodotto・香川)
高松アートリンクプロジェクト2010(サンポート展示場・香川)
2011 第24回個展(なびす画廊・東京)
2012 尼崎アートフェスティバル2012(尼崎総合文化センター・兵庫)~2013
第25回個展「漂着点へ」(高松市塩江美術館・香川)
2013 瀬戸内国際芸術祭2013 TEAM男気(男木島・香川)
かがわ・やまなみ芸術祭2013(高松石の民俗資料館・香川)
新収蔵品紹介「信濃橋画廊コレクション」を中心に(兵庫県立美術館)
尼崎アートフェスティバル2013(尼崎アルカイックホール)
2014 第26回個展(Mei PAM・香川)第27回個展(なびす画廊)
2015 Via85(アトリエ西宮・兵庫)
2016 坂出アートプロジェクト「人工の地層と人の夢」(坂出人工土地・香川)
瀬戸内国際芸術祭2016 TEAM男気(男木島・香川)
かがわ山なみ芸術祭2016(旧塩江上西小学校・香川)
2017 第28回個展(Mei PAM・香川)

 

2017.06.25:スタッフのささやき

オビカカズミ個展「しま、しま、しま」のお知らせ

 

7/1(土)より、MeiPAM1にて香川を拠点に活躍されているオビカカズミさんの展示がスタートします。昨年度は暮らしを取り巻く「音」をテーマにMeiPAMで展示をいただきましたが、今回は男木島からはじまった「島」をめぐる企画展です。小豆島をどんなイラストレーションで表現してくれるのか、どうぞお楽しみに!

●会期|2017年7月1日(土)~2018年1月14日(日)
●会場|MeiPAM1(香川県小豆郡土庄町甲405)
●料金|入場無料

なお、明日6/26(月)~6/30(金)は展示入れ替えのため、MeiPAM1、MeiPAM2は休館とさせていただきますので、ご了承ください。MeiPAM4(モノノケ堂|妖怪迷路)とMeiPAM5(巨大妖怪天井画モノノケマンダラ)はご観賞いただけます。

2017.05.20:スタッフのささやき

【5/21(日)銀筆で絵を描こうワークショップ&プチマルシェ開催】

明日は、初夏の風が気持ちのいいテラスで。
絵を描いて。おいしいランチを食べて。

5/21(日)
ルネサンス時代の画材「銀筆」で絵を描く
ワークショップを開催します◎

現代において普段は使われず、画材の入手も難しいため、その特徴を活かした描き方を学習できる、大変貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。

日時: 2017 年5 月21 日(日)  10:30 ~ 12:30
場所: セトノウチ(島メシ家テラス席 )
内容: 銀筆を使ってはがき大の板(白亜地)に絵を描きます。
講師: 北村真行先生 + 絵画展出品の作家陣
参加資格: 誰でも可( 小学生は、中学生以上の保護者同伴参加が必要)
準備物:描きたいものを持参
※画材は講師側にて準備いただきます。
( お持ちでない場合は、こちらで準備したもの。花など。)
参加費:2,500 円(税込)
・小学生は半額(中学生以上の同伴参加が必要です)

【参加特典】

●玉手箱のある絵画展を含む全ギャラリーの展示鑑賞券(通常1,300 円) が無料となります。
●ワークショップ後に島メシ家にてランチの場合は、ランチ(1250 円) を1,000 円でご提供。

MeiPAM HP ( メイパムホームページ) で先生方のプロフィールなどご覧いただけます。
http://meipam.net

●主催:MeiPAM
●ご予約:電話 0879-62-0221(担当:井上)
※当日の申込も可能です。お早めにご予約いただけると幸いです。
※お申込みの際に、画材の必要有無をお知らせください。

【プチマルシェも開催!】

かわいい手づくり雑貨、本場大阪仕込みの「お好み焼き屋さん」(Nagimar)のお店がセトノウチのお庭に出店します!ピクニック気分でどうぞお越しくださいね。

2017.05.03:スタッフのささやき

【島メシ家から閉店時間のお知らせ】

ゴールデンウィークはたくさんのご来店、ほんとうにありがとうございます!島メシ家では、1日100食限定にて閉店とさせていただいております。営業時間内で早めの閉店とさせていただくことがざいますが、何卒ご了承くださいませ。

ひとつひとつ丁寧に真心をこめて、瀬戸内の美味しさがみなさまの島旅の忘れられない思い出となりますように。

2017.04.30:スタッフのささやき

5/20(土)・21(日)、アートなワークショップ2日間。

現在、開催中の「玉手箱のある絵画展」の参加アーティストとともに体験できる2つのワークショップのお知らせです。国内外で活躍中の画家さんたちと直にふれあえる貴重な機会。さて、どちらに参加して素敵な5月にしましょうか?

 

①風景のスケッチ会「小豆島の思い出」

 

日時: 2017 年5 月20 日(土) 10:00 ~ 13:00

集合場所: MeiPAM1前

内容: エンジェルロード付近を描きます

※雨天の場合も希望があれば開催

講師: 出射茂先生

参加資格:誰でも可( 小学生は、中学生以上の保護者同伴参加が必要 )

参加費: 2,000 円( 画材をご自分で持参の方 )

+1,500 円 ( 手ぶらで来られる方)

※画材(水彩色鉛筆、水彩紙2枚)準備致します。画材はお持ち帰り可

手ぶらでお越しでご希望の方には絵の道具(水彩色鉛筆セット)も御土産にどうぞ。

ふるって、ご参加・お申込みください。

 

②ルネサンス時代の画材「銀筆」で絵を描く

 

現代において普段は使われず、画材の入手も難しいため、その特徴を活かした

描き方を学習できる、大変貴重な機会です。是非!ご参加ください。

※参加人数に限りがあるため、ご予約お願いいたします。

 

日時: 2017 年5 月21 日(日)  10:30 ~ 12:30

場所: セトノウチ(島メシ家テラス席 )※雨天の場合はMeiPAM 2

内容: 銀筆を使ってはがき大の板(白亜地)に絵を描きます。

講師: 北村真行先生 + 絵画展出品の作家陣

参加資格: 誰でも可( 小学生は、中学生以上の保護者同伴参加が必要)

準備物:描きたいものを持参 ※画材は講師側にて準備いただきます。

( お持ちでない場合は、こちらで準備したもの。花など。)

参加費:2,500 円(税込)

・小学生は半額(中学生以上の同伴参加が必要です)

 

【参加特典】

 

  • 玉手箱のある絵画展を含む全ギャラリーの展示鑑賞券(通常1,300 円) が無料となります。
  • ワークショップ後に島メシ家にてランチの場合は、ランチ(1250 円) を1,000 円でご提供。

 

MeiPAM HP ( メイパムホームページ) で先生方のプロフィールなどご覧いただけます。

http://meipam.net

 

  • 主催:MeiPAM
  • ご予約:電話 0879-62-0221(担当:井上)

※当日の申込も可能です。お早めにご予約いただけると幸いです。

※お申込みの際に、画材の必要有無をお知らせください。

2017.04.08:スタッフのささやき

【尾崎放哉と「ひとり」の本フェア】開催中

小豆島を終焉の地として生涯を終えた、自由律俳人・尾崎放哉。彼の命日である4月7日には毎年、放哉を愛する人々が集まり西光寺で法要・墓参り・講演が行われます。それにあわせて、café de MeiPAM内にある迷路のまちの本屋さんでは、「ひとり」をテーマに【尾崎放哉と「ひとり」の本フェア】を開催します。

放哉は最晩年、仕事も家族も全てをすて、迷路のまちの南郷庵ですごしました。そして代表的な俳句「咳をしてもひとり」に象徴されるように、「ひとり」の自分と向き合い、孤独や寂しさをうたった句を数多く残し今でも人気が絶えません。あの又吉直樹さんも尾崎放哉さんの熱烈なファンだそうです。

今回選書に参加した書店は、「迷路のまちの本屋さん」のほか、古書五車堂(岡山)、なタ書(高松)、ブックカフェソロー(高松)。放哉を象徴する「ひとり」をテーマとし、瀬戸内の目利きの古本屋さんが、さまざまな視点で選んだ多彩な書籍をひとつの棚に集めましたので、ぜひおいしい珈琲でも飲みながら「ひとり」の世界をご堪能ください。

【迷路のまちの本屋さん(cafe de MeiPAM内)】

●開催期間:4/7(金)~6/28(金)
●営業時間:10:00~17:00(水曜定休・祝日は営業)
●お問合せ:0879-62-0221(MeiPAM)

2017.03.16:見どころ100選スタッフのささやき

【迷路のまちの見どころ100選】はじめます。

「迷路のまちやMeiPAMのサプライズな魅力を、もっとどんどんお見せしていこう!」そんな想いで、これから見どころを次々とご紹介していきます。「目撃したい!」とフツフツとハートが沸いてきたら、どうぞ確かめにいらしてください。

vol.1 迷路の塔は、大きな地図だった。

vol.2 明治時代のファッションストリート。

vol.3 大庄屋の屋敷跡に、ずっといる。

vol.4 どれだけの醤油がここに絞られたのでしょう。

vol.5 戦後70年によみがえった海軍赤飯缶詰。

2017.02.23:スタッフのささやき

「玉手箱のある絵画展」のお知らせ

玉手箱のある絵画展~境界を越えて

かつて民話の中の玉手箱は時空の境界を越えるタイムマシーンでありました。
絵画とその枠のそとにある絵画ならざるモノの境界を、我々は時々越えようと試みます。
その行きつ戻りつの次の場面に新しい絵画があると信じて。
さて、その絵画の境界を越える玉手箱はどこに見つかりましょうや?

個性多彩な6名の画家によるグループ展です。

会期:2017年3月4日(土)~6月25日(日)
会場:MeiPAM1&2

 

【作家プロフィール】

出射 茂(SHGRU IDE)

1958年広島県生まれ。東京芸術大学大学院修了。第7回ハラ・アニュアル展(原美術館/東京)に出品。第16回上野の森美術館大賞展/優秀賞、三浦美術館大賞展/大賞を受賞。東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、新潟などで毎年の個展を重ね、NICAF展(東京国際フォーラム)、上海アートフェア(上海)、LA ART SHOW(ロスアンジェルス)、フィラデルフィア、ニューヨーク、イスタンブール、上海などでの海外展にも参加。その他、音楽家とのコラボレーション、「水のミーシャ」「風のリーラ」「森のフォーレ」の絵本出版など。パブリックコレクション:原美術館、上野の森美術館、三浦美術館

坂本匡之(Sakamoto Tadayuki)

1957年福岡市に生まれる。東京芸術大学大学院修了。近年はテンペラ混合技法による線の集積によって作品を模索している。画面に向かう時間そのものが表現となることを望んでいる。主な発表として、毎年東京埼玉中心に個展。 その他グループ展に多数参加、第1・2・3回日本オブジェ大賞展 第6・9回板室温泉大黒屋現代美術展、2014・16新宿デザインフェスタなど

玉 征夫(Tama Ikuo)

1944年岐阜県高山市生まれ。1999年ペルーのナスカで地上絵を見た時、最初に描いた絵の記憶が、地面にクギで描いたB29であったことを思い出す。以来、現在と深く関わる過去の出来事を重ねる形で制作している。近年は2003年よりSPC GALLERY(東京)を中心に発表。美術館では、2012年に画廊の系譜「浅川コレクションと1960~80年代日本の美術」、2016年「連画のいざない、」共に足利市立美術館の企画で展示。「パブリックコレクション」パリ国立図書館、足利市立美術館。

山本 剛史(Yamamoto Takeshi)

1967年静岡県生まれ。創形美術学校版画科卒業。銅版画技法を学ぶ。
’92年より、銅板と木版を併用した作品を中心に発表。主に『建築』『椅子』をモチーフにし、空間と「もの」のたたずむ相を切り取る作品を展開、近年では転写法を用いた平面作品や、平面にとどまらないオブジェ作品を制作、表現方法を広げている。東京、埼玉、神奈川、長野、名古屋などで個展発表。日本各県のギャラリーを巡回する版画のグループイベントにも取り組んでいる。

海外発表はドイツ、イギリス、上海など。パブリックコレクション:ロサンゼルス・カウンティ美術館,米国議会図書館

加藤栄吾 (Kato eigo)

1955年埼玉県生まれ。1982年東京芸術大学大学院美術研究科修了。
抽象表現主義の影響を受けながら、1981年頃より発表を始めるが、時代に飲み込まれるように一時、制作発表活動を休止する。(1995年~1999年)2000年以降は、より身近にある「自然の力」をモチーフに絵画のイリュージョンと平面としての質を模索する。特定の団体には所属せず、埼玉、東京を中心に個展、グループ展を展開。主な発表として、わたなべ画廊(埼玉)、ギャラリーユニコン(埼玉)、中野画廊アヴェニュー(東京)京王プラザホテルロビーギャラリー(東京)その他、埼玉県立近代美術館、世田谷美術館などグループ展多数。

北村 真行(Kitamura Masayuki) 

1967年群馬県に生まれる。2000年東京芸術大学大学院後期博士課程修了。在学時代より、銀箔等を使用した平面作品を制作、発表を始める。物質感の強い金属箔とそこに生起する絵画空間の関係を模索する。近年はそこに画像(写真)を取り込んだ作品制作や版画制作にも取り組む。主な発表として、INAXギャラリー(東京 ’98)GALRIE SOL(東京 ’98、’01、’03、’04、’06、’08、’10、’12、’14、’16)他グループ展多数。作品収蔵、帝京大学、渋川市美術館

 

2017.02.11:スタッフのささやき

第4回妖怪造形大賞 クラウドファンディングスタート!

妖怪を世界へ!

 

第4回妖怪造形大賞は日本・台湾同時開催。これを機に「妖怪“Yokai”を世界共通の言葉にしたい」、そんな想いをこめてクラウドファンディングをスタート!「妖怪画家・柳生忠平を1日レンタルできる権利」など、プライスレスな魅惑のリターンをたくさん用意しました!

みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!!

【クラウドファンディングページ】
https://motion-gallery.net/projects/meiro-youkai

【妖怪造形大賞】ホームページ
http://meiro-youkai.com/

【妖怪造形大賞】facebook
https://www.facebook.com/meiroyoukai/

 

2017.02.10:スタッフのささやき

【2/13(月)~17(金)休業のお知らせ】

誠に勝手ながら、2/13(月)~17(金)、MeiPAM セトノウチの全施設を休業とさせていただきます。ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2017.01.19:スタッフのささやき

モノノケ堂のオンラインショップオープン!

妖怪造形作品を600点以上展示しているMeiPAM4の「妖怪迷路」。その建物「モノノケ堂」の1階で人気を博している精巧なフィギュアや、「柳生忠平妖怪商店」のオリジナルグッズが、オンラインショップでもお買い求めいただけるようになりました。

https://mononokedo.thebase.in/

モノノケweb画面

2017.01.15:スタッフのささやき

島モノ家 Webショップオープン!

瀬戸内や小豆島の逸品を厳選したおみやげ屋さん「島モノ家」がWebショップをオープンしました。瀬戸内の島旅に想いをはせながら、お買い物を楽しんでくださいね。

http://shimamonoya.official.ec

島モノweb画面

2016.12.16:スタッフのささやき

冬季営業日及び時間変更のお知らせ

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【年末年始の営業日のお知らせ】

MeiPAM及びセトノウチ全施設

【年内】12月27日まで営業。
【年始】2017年1月1日(元旦)~3日(火)は営業。
※1/4(水)~1/6(金)休業。

1/7(土)より通常営業となります。

なお、

2016年12月19日(月)~2017年2月28日(火)の期間、
下記の通り、「平日に限り」営業時間が変更となります。

●MeiPAM1~5(アートスペース)、モノノケ堂、島モノ家 10:00~17:00(アートスペース入館受付は16:30まで)
●島メシ家 11:00~14:00(15:00以降はclose)
●cafe de MeiPAM 10:00~12:00、14:00~16:00

※平日の12:00~14:00には「島メシ家」でコーヒーをお飲みいただけます。
※土日祝日は通常営業となります。

 

 

 

 

2016.12.13:スタッフのささやき

12/21(水)大師市で空海を妖怪に?

空海の伝説を妖怪画家が
ライブ・ペインティング!

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日時:2016年12月21日(水) 9:00~
会場:café de MeiPAM オープンデッキ 香川県小豆郡土庄町甲405
料金:無料

MeiPAM(メイパム)では、妖怪画家・柳生忠平によるライブ・ペインティングを、大正3年の春から続く伝統的な土庄町の祭事「大師市」にて行います。

空海の謎に妄想を誇大にふくらませて、描き出します。

8本首の大蛇が村人を苦しめているので、それを空海が洞窟の天井に封じ込めた。小豆島に伝わるこの話をもとに、妖怪画家・柳生忠平はその奇怪な想像力で仮説を打ち立てました。土庄町の地域の瓦版に書かれた随想が今回の企画の発端です。どんな絵になるのかは、当日までわかりませんが、どうぞご期待ください!

小豆島マルシェも同時開催!

天然酵母パン、ドライカレー、季節の焼きたてピザ、ハンドドリップコーヒー、お菓子などに加えて、小豆島の醤油とオリーブオイルを使った「骨付き鶏」も当日限定販売!その他、地元作家さん手づくりの雑貨なども販売します。

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2016.11.22:スタッフのささやき

11/27(日)亥の子まつりin小豆島マルシェ

 亥の子まつり!今年もやりまーす!

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●日時 11/27(日) 10:00~14:00
●場所 MeiPAM「セトノウチ」

昔々、小豆島でも行われていた風習「亥の子もち」を
現代風にアレンジして復活させたおまつりです。
今年でなんと5回目の開催!マルシェも同時開催です。…

まず、元気にみんなで餅つきからスタートします。
お餅を丸めたらフェイスペイントでイノシシに変身!
迷路のまちを、MMBママブラスさんの演奏に合わせて楽しくパレードしましょ。参加者にはお菓子のプレゼントもあります。
そしてラストはみんなが大好きな餅投げでー!

この機会に是非、島の文化に触れてみてください◎

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○亥の子もちって?

平安時代中国からきた風習で旧暦の亥の日に餅を食べて病気を追い払ったといわれています。これが広まって無病息災と子孫繁栄を祈り収穫に感謝しながら、藁を編んだものをもって子供たちが家々をまわり、お祈りしてくれた家の人がお礼にお菓子やお餅をあげていたそうです。

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2016.11.22:スタッフのささやき

11/24(木)島メシ家のみ臨時休業します。

島旅にきたら、胃袋にも思い出を。

山の紅葉が最高潮の小豆島。せっかくですから、おいしい旬のお食事を食べて心もおなかも満たしていただきたいので、ぜひ迷路のまちの「島メシ家」へお越しください。とれたての秋の食材を、島の塩・醤油・オリーブオイルなどの調味料で巧みに料理した多彩なお惣菜を用意しています。明日11/23は水曜日ですが祝日なので、MeiPAMのすべての施設を開けてスタッフ一同お待ちしております!「おいしかったね~」をおなかの底から思い出すような「おいしいお食事」を全力でつくって。

 ※翌11/24(木)は、誠に勝手ながら、島メシ家のみ臨時休業とさせていただきます。

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2016.10.12:スタッフのささやき

村尾かずこさんと土蔵を補修しよう!

瀬戸内国際芸術祭参加アーティスト・村尾かずこさんの展示と
ワークショップのお知らせです。

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「塗り壁の考古学」村尾かずこイラスト原画展

55回にわたって雑誌「左官教室」に連載された『塗り壁の考古学』の中から、本展示では香川県を題材にしたものを中心に展示。イラストの原画は初公開となります。村尾さんの小さな家の作品「ムラオハウス」も展示・販売しています。

●期間 2016年 10月11日(火)~16日(日)
●時間 9:30〜18:00
●場所 MeiPAM セトノウチ 島タビ家(香川県小豆郡土庄町甲398)
●お問い合わせMeiPAM 0879-62-0221
●入場無料

http://kazukomu.com/

http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/honjima/79.html

 

10/15(土)・16(日)は
<ゆい>のきぶんを味わう、土蔵の補修ワークショップ

土蔵の荒壁打ち作業には、職人のほか、施主さんやご近所の方も集まって作業しました。泥の団子を大勢の人の手で木舞につけて壁を作る作業は、祝祭の気分があふれていました。MeiPAM セトノウチ 島タビ家の土蔵もきっと、祝祭の気分で荒壁がつけられ、左官職人の手できっちりと仕上げられたものでしょう。
ただ、現在は痛みが激しくなってきてしまいました。補修するのは、本来でしたら左官職人の仕事ですが、ひとつの試みとして、島タビ家を訪れた方に少しずつ壁を塗ってもらい、この土蔵にかかわっていただくワークショップをします。

農作業の小屋などが、「もやい」や「ゆい」といった村や集落の単位で相互扶助の労働で行われた頃を思い描いて、多くの方にMeiPAM セトノウチ 島タビ家の土蔵にかかわっていただき、思い出に残していただけたら幸いです。(アーティスト/村尾かずこ)

10/15(土)・16(日)

時間 13時~16時
場所 MeiPAM セトノウチ 島タビ家
参加費 無料
どなたでも参加可能です。小さなお子様は保護者の方とごいっしょにぜひどうぞ。

村尾かずこ|プロフィール

東京都生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。
同専攻科で壁画の技法であるフレスコ画に出会う。
制作活動をしながら左官のしごとを学ぶ。
土、藁、砂、石灰などシンプルな自然素材の組み合わせで、
壁に無限の表情が生まれることに魅了される。

フレスコ画を取り入れた左官内装工事、漆喰で作る絵看板、造形作品を制作。また、一般の人や子どもを対象に左官材料を使ってものを作る楽しさを体験するワークショップを各地で開催している。

2005年から毎年、石灰の産地大分県の津久見市で夏のフレスコ画教室の講師をしている。

月刊『左官教室』で「塗り壁の考古学」のイラストを連載した。

著書 絵本「どぞう——さかんやさんのどぞうづくり——」(SABU出版)

主な漆喰看板(実際に使用されているもの)
◾埼玉県所沢市 「あかねの風保育園」。看板とルームプレート一式
◾東京都小平市 居酒屋「一松」
◾大分県津久見市 まぐろ研究会加盟店飲食店の看板

2016.10.04:スタッフのささやき

パニール・バギルド|The Ship and the Death 展

 

A2_Pernilleヨーロッパにかつてない規模での移民・難民の流入が始まって久しい。
何千人もの人々がおよそ航海には耐えられないような
粗末なボートでヨーロッパを目指し、海の藻屑と消えていく。
「The ship and the death 」はそういった人々と
彼らの辿った運命についての作品展である。

小豆島という場所でこの展示を行うことによって、
島・海・それらの内包する宿命といった共通項を持つ
2つの異なる大陸、2つの異なる文化に
出会いをもたらそうというのが作者の狙いである。

Europe has in recent years experienced a massive influx of refugees
and immigrants. Thousands of people have drowned while trying to
reach Europe in unseaworthy boats. The ship and the death is an
exhibition about these people and their destiny. By showing the
exhibition at Shodoshima the artist creates a meeting between two
different continents, two different cultures with a common kinship
around the island, the sea and its destinies.

Pernille Bøggild パニール・バギルド|アーティスト

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1959 年デンマーク生まれ。パニール・バギルドは彫刻・ヴィジュアルアート
・文章を横断的に手掛けるデンマークのアーティスト。今回のこの小豆島での
展示の出発点となったのは、2011 年6 月、270 人の難民が北アフリカから海
を渡り、イタリア沖に浮かぶランペドゥーサ島に逃れる途中で遭難、死亡する
という痛ましく忘れがたい事故だった。

Bøggild is a Danish artist working in a crossfield between sculpture,
visual art and text.The startingpoint for her exhibition at Shoudoshima
is a concre te event in June 2011,where 270 refugees and immigrants
drown during the voyage from North Africa to theItalian coast,
the small island, Lampedusa.

2016.10.04:スタッフのささやき

【10/6(木)臨時休業のお知らせ】

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瀬戸内国際芸術祭もいよいよ最終幕、今週末から秋会期が始まります。万全の体制でみなさまをお迎えするために、誠に勝手ながら10/6(木)は、MeiPAM1~5、café de MeiPAM、セトノウチの全施設を臨時休業とさせていただきます。ご了承のほどどうぞよろしくお願いいたします。 (※瀬戸内国際芸術祭秋会期(10/8~11/6)中及び祝日は休まず営業します。)

写真はエンジェルロードの人気者のねこ。ちょっと無愛想ですが、誰が撫でても動じません。お客様がたくさん来ている時間にふらり現れては、日陰を選んでまったりしています。写真を撮りやすい場所にいつもいる、「場の空気を読める?」ひとなつっこい可愛いやつです。

2016.09.21:スタッフのささやき

和泉侃【小豆島のかおり展】|次回予告

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小豆島は、かおる。
それは、時に移ろい。
わたしを絶佳へ運ぶ。
かおりの中、現れるのは。
めぐる音、揺蕩う光。
―の小豆島。

作者が小豆島で体験した’ 時間’ を表現するのは、最もインスパイアされたオリーブリーフを核に調香された2 種類の香り。
さらに、その香りの中に散りばめられた空間/ 時間のピースを音・光・写真が表します。「小豆島のかおり」を媒体に発生する’ 感じる’ の
連鎖により、小豆島が持つ可能性の探求、接触者に生まれる感覚の可視化を試みたインスタレーション作品。

【オリーブの葉が調香された2種の香り】

小豆島のシンボルとも言えるオリーブ。その葉は他で見られない穏やかな甘みと、程よい青みが溶け合う芳醇で繊細な香りがします。小豆島
ヘルシーランドのオリーブリーフを80% 以上の比率で活かした調香で、2F・3F で異なる時間を2 種類の香りによる作品が表します。また、海、
森、土、醤油やごま油などイメージソースとなった匂いも展示されます。

【サンプリングされた島の音色】

季節や朝晩で変化する島の音は、小豆島に流れる時間のリズムそのもの。8 ヶ月をかけて現地でサンプリングされた自然音をベースに自らの音を融合させた楽曲が空間に在ります。楽曲としては、海、森、鳥、船の汽笛などの余白ある島のリズムが持つ、人への同調性を表現しています。

【光が醸す時間の移ろい】

小豆島での1 日は、お日様や月明かり、照らされた植物、空や海など、豊かな自然の色彩が時計代わり。島の写真から読み込んだ色を、光に置換
して空間に表します。スマートフォンで 1600 万色以上が調光可能な家庭用照明Philips Hue を用いることで、日常に取り入れられるアート表現を試みます。来場者の皆様も光で遊べるように、2F では体験用スペースを用意しています。

【iPhone で撮影された島での写真】

展示される写真の数々は全てiPhone での撮影・編集。島を巡り、作者のファインダーで切り取られた画は、香りに内包された映像や色彩を
表しています。日常に在る’ 感じる’ 機会へのアプローチとしてiPhone のみでの撮影を試みた。

照明ディレクション:服部高久( SPACE CALDO ) / サウンドエンジニアリング:角田彰久(Hedgehog Design Works)
協賛:フィリップス ライティング ジャパン合同会社
協力:小豆島ヘルシーランド株式会社

和泉 侃 Kan Izumi | Artist

1991年東京生まれ。幼少期よりピアノに触れ、3 才時に初めて作曲を行う。その後、コンプレックスであった自らの声の容受を切っ掛けに
19 才よりシンガーとして活動を始める。現在は「感覚の蘇生」をテーマに、‘感じる’というプロセスを人の中に生み出す時間/ 空間その先に在る
美しい循環を視点に置いた創作活動を行う。声・音楽・香りを軸に、多角的な表現を用いて多感覚へのアクセスを試みる作品づくりで、
香りを用いたインスタレーション作品、舞台上での総合芸術作品のスタイルが特徴とされる。

2016.09.19:スタッフのささやき

【明日、島メシ家は臨時休業いたします】

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明日9/20(火)は台風の通過が予想されるため、誠に恐れ入りますがセトノウチ「島メシ家」は臨時休業とさせていただきます。その他のMeiPAMアートギャラリー(1~5)、café de MeiPAM、モノノケ堂、セトノウチ「島モノ家」は通常通り営業いたしますので、アート鑑賞、お買い物などはお楽しみいただけます。みなさまもどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。また、瀬戸内国際芸術祭の展示作品場所は全館臨時休館となりますので、ご注意ください。写真は、MeiPAM1にある「迷路の塔」脇に実るオリーヴです。オリーヴたちも無事であることを祈るばかりです。

2016.09.04:スタッフのささやき

【休業日のお知らせです】

【休業日のお知らせ】

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●9/6(火)臨時休業
●9/7(水)定休日(9/14、9/28、10/5も定休日となります)

※9/21(水)はシルバーウィークのため営業いたします。
※瀬戸内国際芸術祭秋会期(10/8~11/6)中及び祝日は休まず営業します。

この夏はたくさんのお客様に迷路のまちのMeiPAMへお越しいただきまして、本当にありがとうございました。瀬戸内国際芸術祭、夏休み、そして好天続きだった小豆島。猛暑日が続き、毎日の水分と塩分の補給が欠かせませんでしたが、「楽しかった!」「いい思い出になりました!」などのお言葉をいただけて、私たちも「よし!」と頑張ることができました。瀬戸内国際芸出際の夏会期も今日で終了。そして、のろのろと歩みの遅い台風が迫り来ていることと、ちょっと一息を入れさせていただくために、誠に勝手ながら9/6(火)は、MeiPAM1~5、café de MeiPAM、セトノウチの全施設を臨時休業とさせていただきます。
ご了承のほどどうぞよろしくお願いいたします。 

今日は夕方にとてもきれいな虹がセトノウチの向こうにかかりました!

2016.08.19:スタッフのささやき

セトノウチ「島メシ家」の夜はBARに

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7月~8月の週末の夜は、セトノウチ「島メシ家」がBARになっていますよ。妖怪にちなんだ島の食材を生かした「妖怪おつまみ」+ドリンク1杯+夜の「巨大妖怪天井画モノノケマンダラ」観賞がセットになって2000円。昼間にMeiPAMを回った方はチケットの半券提示で1500円になります。そして、なんとお酒にぴったり?のイカ、タコ、タラ系の駄菓子も食べ放題!しかも、今晩と明晩は妖怪画家・柳生忠平がBARに登場。小豆島の妖怪のお話をきけたり、テレビ番組でも紹介されている「妖怪似顔絵」もやりますよ!(有料)。真夏の特別な夜をセトノウチでお楽しみください。
ソフトドリンクもありますので、ご家族でどうぞ!

●8/19(金)・8/20(土)・8/21(日)
●19:00~23:00(ラストオーダー20:30)
※柳生忠平の妖怪似顔絵は19(金)・20(土)の2日間。
●場所 MeiPAMセトノウチ「島メシ家」(小豆郡土庄町甲398)
●電話 0879-62-8500

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2016.07.28:スタッフのささやき

8/2(火)夜の音楽LIVE@セトノウチ♪

8.2LIVE

SLOW SUMMER NIGHT LIVE

日時:8月2日(火) 18:00~20:00
会場:セトノウチ 島モノ家前ステージにて
料金: 1500円(1カレー付!ドリンク別オーダー制)

出演
minakumari(ミナクマリ http://minakumari.net/?page_id=2)
isaGuitarra(イサギターラ http://suzume138.wixsite.com/kazemeguru )

幻想的で童話のような世界観を奏でるミナクマリと、素朴な日本語とギターで独自なサウンドを綴るIsaGuitarraが、夜のセトノウチにやってきます!島メシ家のカレーを食べながらお好きなドリンク片手に♪
ライトアップしたセトノウチでいい感じに盛り上がりましょう◎

https://www.youtube.com/watch?v=3d-2UzLgYyg&feature=youtu.be

2016.07.26:スタッフのささやき

ながさわたかひろ展

ながさわたかひろA2

版画界はたまた野球界の怪人

ながさわたかひろが、

「に・褒められたくて」と

「プロ野球画報2015」の作品をひっさげて、

小豆島へ上陸する。

これは事件だ。

 

会期 7月28日(木)~9月25日(日)

会場 MeiPAM1

 

・ 「に・褒められたくて」
・ 「プロ野球画報2015」
・ 「野球かわいい展」(企画:編集室屋上/林さやか)
( 作品及び雑貨販売もいたします)
・ 増田陽太が版画紙による立体制作で参加

 

ながさわたかひろ Takahiro Nagasawa 

1972 年生まれ、山形県出身。プロ野球の試合をイラストで描き続ける
美術家。「夢は(絵を描く)選手として球団入りすること」と公言。2010 年
から6 年にわたって東京ヤクルトスワローズの試合を描いてきた。2010 年
に《プロ野球画報》で第13 回岡本太郎現代芸術賞特別賞を受賞。著書
『プロ野球画報2015 東京ヤクルトスワローズ全試合』(雷鳥社刊)。
『に・褒められたくて』(編集室屋上刊)。テレビやラジオにも多数出演。

 

1972山形県出身
2000武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻版画コース修了
2010アーティスト・イン・レジデンス五日市へ招聘/あきる野市

受賞

1999第7回プリンツ21グランプリ展準グランプリ
2001第9回プリンツ21グランプリ展特選
2001第11回ARTBOX大賞展版画芸術賞
2010第13回岡本太郎現代芸術賞展特別賞

 

 

 

2016.07.23:スタッフのささやき

武徹太郎イラスト展

武徹太郎ポスター640

音楽と絵が連れ立って浮かれている。
こんな楽しい組み合わせはない。
と思ったら、それは武徹太郎の仕業です。

●会期:7/23(土)~10/2(日)
●会場:MeiPAM2

【プロフィール】

1978 年東京生まれ、千葉育ち。音楽家/イラストレーター 馬喰町バンドメンバーリーダー
多摩美術大学で西洋絵画を学ぶ。平行して音楽、特に民俗音楽や民芸、土着の工芸品にのめり込む。絵画や音楽や芸能が分けられ
専門化する前のルツボの様な状態に惹かれて、音楽の根を探るユニット「馬喰町バンド」を結成。リーダーとして日本や世界の古謡・童歌を取り入れた独自の楽曲を発表。フィールドワークや楽器製作、アニメーションや映画音楽の作曲、ライブ活動をしながら、イラストレーター、美術家として活動する。

【馬喰町バンドの小豆島ライブもあります!】
8/21(日)19:00~21:00 カレー・プラージュ

https://www.facebook.com/events/1025626050839056/

2016.07.14:スタッフのささやき

夜も楽しく!【妖怪広場】7/15(金)明日オープン!

 

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瀬戸内・小豆島でアートを中心とした地域事業を展開しているMeiPAM(メイパム)では、瀬戸内国際芸術祭2016夏会期に連動して、「迷路のまちを夜も盛り上げたい!」そんな想いから、飲食店「セトノウチ島メシ家」の夜営業を期間限定でスタートします。妖怪にちなんだ「島の妖怪おつまみセット」は夜限定のユニークなメニューで、小豆島の妖怪画家・柳生忠平がプロデュースしています。島の食材や調味料を使った、シンプルでありながらこだわりの4品。生ビール、チューハイなどのアルコールのほか、島モノ家で販売しているソフトドリンクも提供。また、妖怪画家・柳生忠平の作品でもある巨大妖怪天井画「モノノケマンダラ」の鑑賞もできます。さらに、妖怪コスチュームを使って変身してくれたお客様には、「モノノケ堂」の駄菓子食べ放題のおまけつき!柳生忠平の「夜の妖怪似顔絵」(有料)も行います。夜の迷路のまちも、旅行者にもっと楽しんでいただけるように、この夏限定で誕生する「妖怪広場(YOKAI-hiro-BAR)」です。

●期間2016年7月15日(金)~8月28日(日)
※営業日は営業カレンダーをご参照ください。
●時間19:00~23:00(ラストオーダー22:30)
●場所セトノウチ島メシ家
香川県小豆郡土庄町甲398
Tel.0879-62-8500

 

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2016.07.14:スタッフのささやき

7/24(日)「そうめんマルシェ」@セトノウチ!

さぁ、今年もやってきました小豆島の特産品のひとつ「そうめん」のお祭り!まるで遊園地のアトラクションみたいな趣向を凝らした流し素麺装置が、今回はさらにバージョンアップ!その名も【超光速フライング流しそうめん】。すごい速さで流れてくるそうめんを果たしてキャッチできるのか??そのほかにも、たくさんの楽しい企画を用意しています。ご家族揃って、ぜひぜひご来場ください!

7/24(日)9:00~14:00

会場:セトノウチ(小豆郡土庄町甲398)

★ほおばろう!おいしいグルメ★みつけよう!かわいい雑貨★あそぼう!ヨーヨー釣り★つくろう!山口一郎さんとコルク人形、オリーブブローチワークショップ★そして恒例のうまい棒投げ!(12:00くらいから)

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2016.06.21:スタッフのささやき

【夏のスタッフ急募!】

meipam staff小豆島 迷路まち (メイパム)
アートプロジェクト MeiPAM
新しい仲間を
募集しています!

cafe de MeiPAM  / MeiPAM

★夏の短期バイトOK!★土日のみ大歓迎! 

「café de MeiPAM」は、迷路のまちにあるブックカフェ!本と音楽に囲まれながら、ゆったりとした時間をご提供しています。一人でも切り盛りできる責任感のある方を募集しています!

「MeiPAM01」は、迷路のまちのスタート地点。謎解きをしながらアート巡りに出発して、最後は永遠に続く真っ白な螺旋階段を上ります。

ミュージアムショップにはオビカカズミさんのクラフト商品や、かわいい張り子ダルマなど、素敵なお土産ばかり!アートの受付や、おしゃれなお土産販売など、島の街歩きに興味がある方にはぴったりのお仕事です!

【求人詳細】

所在地 〒761-4113 香川県小豆郡土庄町甲405
電話番号 0879-62-0221
FAX番号 0879-62-0221
事業内容 古い建物を活用した美術館やミュージアムショップ、ブックカフェ瀬戸内のお土産屋さんや島の家庭料理を提供するレストランなどを小豆島の土庄本町(通称“迷路のまち”)で展開しています。
職種 カフェ業務(セルフ形式)/アートギャラリー受付・販売業務
就業時間 1)09:00~13:002)09:00~17:003)13:00~18:00又は09:00~19:00の間の4時間以上
賃金 時給:750円~850円夏季は土日祝、お盆期間は100円UP!交通費支給※上限15,000円

 

職種 ナイトスタッフ:カフェテリア 7月16日~8月31日期間限定営業
年齢 20歳以上
就業時間 1)19:00~23:002)19:00~22:00
日数 週3日~5日程度
賃金 時給:900円~1,000円交通費支給※上限15,000円

 

このほか、瀬戸芸作品の受付、雑貨屋スタッフなども募集中です!

【お申し込みは以下のフォームで】

https://docs.google.com/forms/d/1AiGtdbxT5Fem4FQl1unytpUstkrou0pgmp1pCy8y-7I/viewform

詳しくは下記へお問い合わせください。

0879-62-0221
mail@meipam.net
担当:佐藤

 

2016.06.02:スタッフのささやき

柳生忠平 妖怪絵圖展|隠シ里

6月3日から東京・六本木にありますストライプハウスギャラリーにて個展を開催させていただきます。今回は、新作を中心に展示する予定です。

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2016.05.30:スタッフのささやき

感謝をこめて、6月は島民無料です!

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「近すぎて実はまだ行ったことがない」「アートとか難しそう」「観光客のための施設なんでしょ?」なんて思っていらっしゃる島民の方が、実は多いのではないのかな?「島にいても、もっと、気軽に町を楽しんでもらいたい」「非日常の新鮮な発見や感動を伝えられたらいいな」。そんな想いで、6月はなんと小豆島・豊島の島民のみなさまにはMeiPAM1~5の入館料を無料とさせていただきます!さらに、1年中何度でも使える島民限定のパスポート「島民通行手形 MeiPASS(メイパス)」も、6/2(木)より100名様限定で販売します。この機会にぜひぜひ、迷路のまちのMeiPAMへお越しいただけたらうれしいです。

  • 6/2(木)~30(木)はMeiPAM1~5の入館はすべて無料です。
  • café de MeiPAMと島メシ家の飲食時に使える200円券もプレゼント!
  • 100名様限定で「島民通行手形 MeiPASS」を一般1,500円(中高生1,100円)で販売。

※島民通行手形 MeiPASSはご購入日より1年間有効。ご同伴者の方は団体割引料金を適用。さらに、café de MeiPAMと島メシ家の飲食時にご提示いただくと、同伴者の方も会計時に10%OFFとなります♪

2016.05.17:スタッフのささやき

タコマルシェ2016総集編

タコ漁の解禁を記念して毎年5月に開催している「タコマルシェ」。
今年はゴールデンウィーク最終日の5月8日(日)にMeiPAM前で開催しました。
タコのつかみどり、タコトースト、タコの燻製、タコのピザ、タコ焼き、
タコ社長によるうまい棒なげ!まさにタコづくしの小豆島マルシェですが、
オリーブの木をつかったブローチづくりワークショップや
一箱古本市も行いました。

タコのつかみどりでは、小さな男の子が勇敢にも一番にチャレンジ!
まったく怖がる様子もなく、一番大きいLサイズのタコを笑顔で引き上げみんなから拍手喝采の嵐。
おばあちゃんやおとうさん、旅行に来た若い女子たちなども参加してくれました。

そしてクライマックスは、タコ社長による100本の「うまい棒」投げ!
小豆島では家の棟上のときやイベントで「お餅」を投げてみんなに振舞う風習があるのですが、
この「うまい棒投げ」も昨年から大好評。今年も事務所の2Fに待機している社長に向かって
子供たちが一斉に「タコ社長~!」と叫ぶと、タコに扮した社長が窓からどんどん、投げるわ投げるわ!
いっぱいの笑顔にタコ社長もご満悦となりました。

たくさんのご来場、本当にありがとうございました!

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2016.05.06:スタッフのささやき

5月8日(日)はタコマルシェ♪

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タコ漁解禁を記念して昨年から開催している「タコマルシェ」。今年もタコづくしの美味しいグルメ、楽しいイベントを企画しました!謎の迷ダンサー・イイダコウイチのJ Soul Brothers級のダンスパフォーマンス、子供たちに大人気のうまい棒投げ、タコのつかみどり体験、瀬戸内産タコトーストの限定販売、迷路のまちのたこ焼き屋さんの初出店など、GW最終日を盛り上げます!ぜひお越しください!

2016.04.25:スタッフのささやき

REBORN STORY うまれかわる旅を

 

MeiPAMは「REBORN STORY~うまれかわる旅」を応援しています。

今春から、はじまった土庄町前島を巡る「REBORN STORY」。
小豆島を牛の形に見立てると、「頭」にあたる前島。

そこは、「迷路のまち」をはじめ、樹齢千年のオリーヴ大樹、エンジェルロード、江洞窟など、
実は魅力的なスポットに溢れているエリアです。

その前島にあるMeiPAMは、この「REBORN STORY」を巡る旅を応援しています。
土庄港など主要スポットにてご入手いただけるようになっておりますので
ご来島の際にはぜひ手に取っていただき、また違った小豆島を体感してください。
(下記画像をダウンロードもしくは拡大してご覧いただくことも可能です)

ReBornA5_01

ReBornA5_02

2016.04.03:スタッフのささやき

【ワークショップ】オリーブの木口版画に挑戦しよう

岡澤加代子展メインビジュアル-horz

 

MeiPAM1で展示中の「樹のささやき」の作家・岡澤加代子さんによるワークショップです。
一度経験するとやみつきになりそうな、ステキな版画があなたにも作れます。
今回はオリーブの古木を使ったワークショップです。
ふるってご参加ください。

当日は彫るだけで、紙に刷った作品は翌日4/17(日)にMeipAM1にてお渡しします。
遠方の方には郵送いたします。

 

  • 日  時 4月16日(土) 午後1時~4時頃まで
  • 場 所 MeiPAM1前
  • 参加費 お一人500
  • 対 象 小学生以上
  • 講 師 岡澤加代子

お問合せ・お申し込み TEL.0879-62-0221MeiPAM:井上)

2016.02.26:スタッフのささやき

いよいよ明日、グランドオープンです!

setonouchi

春の到来を待ち遠しくしながら、着々と準備を進めてきた新しい観光施設「セトノウチ」が明日いよいよグランドオープンいたします。瀬戸内や小豆島のいいものばかりを厳選したセレクトショップ「島モノ家」。瀬戸内と小豆島の食材をふんだんに使ったデリスタイルのごはん屋さん「島メシ家」。快適で楽しい島旅のお手伝いをする「島タビ家」。そして、新しいアートスペースMeiPAM5には、畳の上に寝転んで見られる、巨大妖怪天井画「モノノケマンダラ」が約20畳の和空間にひろがっています!

●おみやげやプレゼントをお探しなら
●おいしい瀬戸内を味わいたいなら
●大きなガイドブックには載っていないスポットをお探しなら
●邪気を拭い去れるアートを体感したいなら

ぜひぜひ、「セトノウチ」へお越しくださいませ!
明日10時~開店です。※「島メシ家」は11時~です。

<セトノウチ>
●「島モノ家」10:00~18:00
●「島メシ家」11:00~14:00(15:00以降はテイクアウトのみ)
●「島タビ家」10:00~18:00

<MeiPAM5>
●巨大妖怪天井画「モノノケマンダラ」10:00~18:00
●鑑賞料=500円

住所:香川県小豆郡土庄町甲398
電話:0879-62-8500

お待ちしております!

2016.02.26:スタッフのささやき

【スタッフ急募】「セトノウチ 島メシ家」「Café de MeiPAM」

staff

MeiPAMでは、物販店・飲食店などを備えた観光施設「セトノウチ」を新たにオープンしました。それに伴い、私たちの新しい仲間となってくれる方を募集します‼

今回募集するのは、「セトノウチ」内の飲食店「島メシ家」と、「café de MeiPAM」のスタッフです。

shimameshi

「島メシ家」は古民家を改装し、まるで故郷に帰ったかのような雰囲気の店内で、島のお米・新鮮な野菜・魚介類・醤油 などを使った小豆島ならではのお食事を提供するお店です。

cafe_de_meipam

「café de MeiPAM」は、MeiPAM01の前にあるブックカフェとして、迷路のまちを訪れる多くの方にご利用いただいています。

さらにパワーアップするMeiPAMを一緒に盛り上げていきませんか?

◎詳しくは以下へお問合せください。
電話番号 0879-62-0221
mail@meipam.net

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